第26回文学フリマ東京レポート

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 01:58

 

織本みどりです。

前回までの記事でコミティア124参加レポ……というより、当日までの悩みや準備のアレコレを書いてきましたが。

いよいよ初参加の文学フリマのレポートを書く時がやって来ました。(ごくり)

 

前々から気になってはいたイベントでした。しかし、そのー、検索してみると、なんか色々と諸々な熱い議論が交わされていた様子でして、きっと意見を戦わせたい評論系の戦士や純文学で概念にガツンと殴り掛かる賢者な方々が参加なさるイベントなのかと思いまして。正直言って怖いと思った。

でも、コミティアとは異なり、文章が主役。イベントに来る人は文章が目当て。

それはもう、魅力的なイベントだとも思いました。

 

実は、最初に参加した一次創作イベはコミティアではないんです。テキレボです。一般参加でしたが。

そこで本を買ったサークルさんをフォローしていましたら、各地の文学フリマの様子が流れて来たんですね。大手の皆さまは東京以外にも遠征や委託をしていました。それで「私が読みたい物語を書くサークルさんが参加するなら、私も参加できそう」と思ったんです。

まあ、行ってみないと分からない訳ですし。

それで、参加を決めました。

 

 

■5/6 文学フリマへ

 

 

さてさて。「コミティアと同じで難しいだろうな」と思っていたので、持ち込みは2種ラッキーセブンずつです。減らし過ぎても卓上が寂しくなってしまうので、賑やかしも兼ねています。

ただ「無配は貰ってもらえる」という意見をお見掛けしましたので、在庫全部持っていきました。といっても12〜14冊でしょうか。そういえば4/1ゆめつむでもお配りしていたので、ちょっと詳細な数を覚えていませんでした。

 

朝9時過ぎにのんびり出発。空港に行くスーツケースの方々に混じって、初・流通センターへ着いたのは10時前。

駅前ですね。駅から出る人みんな同じ目的ですね、きっと('ω')ノ

 

入場の列には並ばずに木陰でぽーっと休んで、最後尾が入場するのに合わせて潜入。いや、入場。綺麗な青色のパンフレットをタダで貰って、自分が配置された2階に上がりました。この会場って、入口すぐに展示場がばーんってあるんですね。外から和気藹藹な様子が見えますので、気負わずにイベントに潜入できますね。入場無料ですし。

それにビッグサイトとは異なり、学校の特別教室みたいでした。照明が黄色くて、床も白くて、室内らしい色合い。

 

スペースは角でした。まあ、角を有効に使う性分でもないのですが、端っこひゃっふーって感じでした。電車やバスの端の座席は好きじゃないのですが(横が塞がってる隅っこが嫌いなんです)、この開け放たれた端っこは好きです。

 

設営はこんな感じです。

 

 

ちなみに。

 

前日のコミティアからちょっと進化して見本を立ててみました。恥ずかしいですが、ぱっと見やすいように。

お品書きは十字路に接している右側に置くかお隣さんのいる左側に置くか、通路から眺めながら迷いました。「通行人の左にお品書きがあった方がいい」という意見を目にしたのですが、手前と奥のどちらから人が歩いてくるか分からないので、ざっくり十字路側に置きました。

これが、後に功を奏するのですが |д゚)

 

赤鬼君には無配の促進という仕事をお願いしました。全部配布したい!という意気込みの表れです。

ぬいぐるみ部という集まりもあったそうです。次回もあれば参加したいです。

 

改めて写真を見ると、見本の手前の説明メモ、文字が小さいですね。「中華風」「楽士と主人」「ファンタジー」「友情・依存」とキーワードで目を引いて、一行程度の説明も読んでもらえれば、と考えていたのですが。

もう少し「最初に目を引く効果のあるもの」「次に読んでもらいたいもの」の流れを徹底的に意識して役割を区別して作成したほうがいいのでしょうか。そんな小手先のPOPよりも、本を生やして表紙で引きつけろって話でしょうか。

 

わ。自分に厳しい言葉が……。

宣伝活動も大事ですが商品を生み出すことも大事ですよね。でも、宣伝も大事ですよね。

ルーーーーーーーーーーーーーーーープ。

ただ、その時手持ちの本を最大限(身の丈に合った範囲で)アピールしたいだけなんです( ;∀;)う…う…。

 

 

ちょっと画像の関係で一旦切ります。

次の記事では、お品書きの素敵素材自慢と文フリの雰囲気と色々な方とお話したことを書きますね。

 

では、また後日('◇')ゞ

 

 

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  • 2019.05.17 Friday
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