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  • 2019.05.17 Friday

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    COMITIA128で再会した喜び

    • 2019.05.17 Friday
    • 23:31

    織本みどりです。

    3月テキレボ、4月うちカワに続き、令和元年は文学フリマ東京で創作活動スタートです。

     

     

    ■5/6 文学フリマ東京

     

    1フロア開催に胸が躍りホイホイと申し込みましたが、設営も頒布物も戦略も空回りしているように感じました。創作活動1年半にして、ようやく各イベントの雰囲気の違いが分かってきたかもしれません。

    ツイッターでぽろぽろ零しましたが、人通りは少なく、両隣には足を止める人がいるのに私のブース前は移動するためのただの通路、むしろ両隣のサークルさんとお話をするために空けてあるスペース。……すみません、嘘です。そこまで卑屈に考えてないです。うっそー(*'▽')

     

    文フリは文章系最大級の即売会。自分の本も売れるかも!?って期待していましたが、まだまだですね。表紙・文体・価格について、自分はここで人気のある本の正反対を目指しているのでは…とか思ったりしますが、そこは個人の感覚なので割愛。

     

    それでも、他のイベントでご縁のあった方からお買い求めいただけたので、地道に活動していくのは大事だなーと締め括って次の話題に移ります。

     

    そう、コミティアです!

     

     

    ■5/12 COMITIA128

     

    いつもと違う青海会場。ゆりかもめで海浜公園駅から徒歩った私は、大きな道路に遮られて会場を発見できず、ちょっと迷子になりました。駅と会場前を結ぶ直通の歩道橋があったのですが、それに気付いたのは帰宅時(;'∀')りんかい線だと会場が目と鼻の先ですし、覚えてしまえばアクセスのいい場所でした。

     

     

     

     

    入場も設営もギリギリ時間内に終わり、いざ開場したところでハプニング。

     

    ツイッターに投稿できない…だと…!?

     

    ツイートも読み込めず、スマホを空中で振る空虚な時間(韻踏めた?ライム刻めた?)。出口付近も全然ダメ。周囲も同じような状況でしたので、諦めて着席。せっかく一周回って壁設営を止めた気合の設営完了報告が挙げられず、苦笑い。めちゃくちゃ狭いサークル通路を往復するという無駄な動きをしたせいで、サークルさんにケツアタックしてしまった!同じ人に二度もだぞ!申し訳ない!

     

    そうこうしている間に、たくさんの人が目の前の通路を往復していきました。文芸島とは思えないほどの混雑。

    お隣さんに「新刊ください」が来るわ来るわで。いや〜ほんと「このために来ました」「お土産です(大きな紙袋)」ってあるんですね〜。お客さんが多かったので、ちょっとはみだしがありましたが(;'∀')

     

    (後ろに並ぶと通行人とぶつかるので少し横(隣のブース前)に並んだり、お連れの方がそうなったり、神々しい作家さんに斜めから拝謁したり。嬉しそうな様子に水を差したくないので、まあ、多少は仕方ないですね)

     

    さて。里に現れた人間たちを物珍しそうに見ていたら、ソウさんと相方さんが遊びに来てくれました〜。しかも、差し入れの中にイラストが……!おおおお…これはもしやうちのロマエルじゃないかっ(ノД`)・゜・。前髪でわかりましたよ!ありがとうございます、お姉様!

    「推し」と言ってもらえて恐縮です…まるさま。お皿で代用したカルトン(レジのトレーの名前だそうです)がお役に立てたようで良かったです。むつさんやしきさんも、サークル参加でお忙しい中お立ち寄りくださり、ありがとうございます!ダブル新刊お疲れさまでございました。世界観共通の創作って憧れます!お二人とも絵がお上手で……眼福(*'ω'*)

     

    フォロっさんだけではなく、せっせと作った本をお手に取ってくださった皆様、ありがとうございます!

     

     

    ーーーーーーーーーー

    そうそう、ここでご報告。

    織本みどりの最初の1冊である『水鳥と琴 -知音-』が、ついに完売いたしました。

    この小説を書いたのは高校生の頃。教科書の「知音」という漢文を読み、ぐおおおーーーーぐわーーーーっと言葉に出来ない感覚、揺れ動く気持ちを抱え、迸る感情そのままに携帯(ガラケー)やネカフェで書き上げて部誌に載せました。十年以上も昔の小説なので、今の私の感覚や作風とまったく異なる青臭い小説ではありますが、最初の一冊に相応しい本だったと思っています。一次創作デビューのコミティア121では頒布数ゼロという結果に終わりましたが、あれから少しずつお迎えいただき、このたび在庫も含めて完売しました。

     

    手元にある1冊が最後の1冊。あるいは、最初に誰かの(私の)ものとなった1冊。

    お手に取ってくださった方々、ありがとうございました。(一礼)

    ーーーーーーーーーー

     

     

    さてさて。今回のコミティアは動員数が多いのか、はたまた会場が狭いのか、かなりの大盛況。カタログは13:40に完売。早い。

    ほとんどブースにいましたが、TLで見かけた漫画のお試し無配をGETしに行ったり、ふと表紙絵が目に留まって「どんな本ですか」と直撃したり、それなりにお買い物も満喫できました。

     

    15:00になると周囲が撤収をはじめ、閉会30分前には私は島の生き残り状態になり、最後のアピールでお品書きを高く掲げてみたりして、健やかに閉会を迎えました。

     

     

    ■まとめ

    良かったところ。

    なんだかんだ言って、最近は私の書いた小説を手に取ってもらえることが増えたので、素直に嬉しいです。失敗したと落ち込むこともありますが、私は元気です♪

    あと、フォロっさんとお話しできて楽しかったです!特にうちカワで交流した方々とコミティアという大きなイベントで再会できて、ぼっち織本は感涙( ;∀;)

     

    反省点は設営ですね。

    表紙を見せやすい&自分の顔が隠れるという理由でスマート本棚とA3お品書きを使って壁っぽい設営をしていましたが、他のブースと比較すると「青色でまとめたい」「小物で華やかにしたい」という主張がなく、味気ないブースに見えるかもしれない。あと、お渡しする時に自分が自分の本を取れない(汗)

    少しごちゃついても、手作り感のあるお店を目指そうかなーと方向転換、試行錯誤。

    けれど、たまに空回ってテキレボ8みたいに簡素な設営になることも……。今考えても、どうしてポツーンとした寂しいブースにしてしまったのか自分で自分が分かりません。新刊書き終えて抜け殻だったのでしょうか(/ω\)

     

    そんなこんなで、手を変え品を変え、頑張っている織本でした。

     

     

    次のイベントは夏ティア(考え中)、テキレボ(絶対!)です。

    事件解決&自問自答ファンタジー3巻の他に、別の本のプロローグとなる短編を用意する予定です。

     

    自分が一番自分を応援したい!頑張れ!やればできる!!!!

     

    さらば!

    うちカワ2019に参加しました

    • 2019.04.07 Sunday
    • 23:11

    こんにちは。

    織本みどりです。

    (このブログは、文章を容赦なくぶち切って「次のページへ」がたびたび表示されるので、PC用画面から見て頂くことをお勧めします〜)

     

    4/6に開催されたうちの子が一番カワイイ!2019にサークル参加して来ました。

    漫画・小説などの一次創作オンリーで、イベント自体は二回目ですが、主催が変わったそうですので、新生第二回目というところでしょうか。

     

    特筆すべきは、彗星の如く現れた【ウチノコRection】という企画!

    参加サークルさんの「うちのこ」をトレーディングカードにして、ゲームをしようという試みです。

    実に面白い(眼鏡クイッ)。

    この企画がツイッターで突然現れて、私は参加を決めました。同じ人、多いんじゃないでしょうか。

    自キャラがカードになる。トレカなのでカードデザインが同じ。属性や強さが設定できる。いいじゃないですか!コレクション魂を擽りますね。しかも、ゲームができるんですよ?うちのことよそのこで夢のデッキが組める!きゃっ(*'▽')

    この目玉企画がうちカワをとても魅力的なイベントに変えたのだと思います。

     

     

    ■当日レポ

    さてさて。当日は10:20に会場入り。駅の目の前でした。

    今回、小規模で知名度が低いイベントだと判断し、持ち込み数を絞りました。イチオシの長編ライトファンタジー1巻2巻、短編の中華風主従小説、3種類で合計9冊。ダンボール本棚もお留守番でコンパクト設営でした。

     

     

     

    ブースはぞうスペース!象は動物園の人気者ですよ、パオーン('ω')ノ

    お隣はテキレボ8で人気の長編が完結したばかりの【勇者斡旋所】さまと、アクキーや缶バッチのうちのこグッズが豊富な【ほのグロ屋さん】でした。

     

    開場前、一人参加とのことで訪ねて来てくれた【いとこん】のソウ様、驚きの全種買いありがとうございます(ノД`)・゜・。

    か、神が降臨なされました……!ついに私にも神が……!

    決して安くはないものを、こんなに色々な方の素敵な作品が溢れる中で、お迎えしていただいてありがとうございます。少しでも楽しんでいただけたらいいなあ…と思いつつ、「この誤字、気を付けよう」「余白これくらいか」みたいな参考にでも使えるかもしれないぞ、と変なことを考えてしまいますが、興味を持っていただけたことに素直に喜びます。

     

    ありがとうございました!!!(全・力)

     

    11:30、傾くポスタースタンドの位置の調節をしている間に開場時間に。10人ほど一般参加の方が待っていてくれたようです。ぱら…ぱら…とお目当てに向かっていました。

     

    早速、カードを持ってブースを巡り交換するサークルさんが。お買い上げいただいた方か、カード交換してくださる方にお渡しする方針でしたので、ありがたくトレード。あ、あとカードを集めている可愛いちみっこには無配ですよ無配。可愛いは正義!だーれにも内緒で、おーでーかーけーなーのよー♪な曲が頭の中で流れました。(どこのちみっこさんなのかは後で判明しました。わお)

     

    イベント中、お品書きを見てくれた方もいましたが、ブース上の見本誌は利用されなかったみたいです。確かに、人の流れも少なく壁を築く設営でもないので、手が伸ばしにくい気はします。私のブースにはカタログチェック済みのサークル参加者さんがいらっしゃったような感じでした。ふむふむ。

     

    おにぎりをもそもそ食べて、ちょっと腰を上げたところ、お隣さんから「お買い物ですか」と聞かれ……「おてあらいです」と白状することに。へへへ…えへへ…。すごくどうでもいい情報を聞かせてしまってすみませんでした。

     

    14:00からカード交換へ。お品書きや頒布物を見たいものの、ブースに近寄ってサークルさんを無駄にドキドキさせたくはないので、カード交換している人に変装して、こっそり吟味しつつ無配も貰う作戦です。

    コンプリートまではいかなくても、8割くらいカードをゲットできました。

    「参加中」の公式ポップとお品書きだけでは、ぱっと見では入手の仕方が分かりにくいのでは?と気付いたので、次回、入手方法については目に入りやすい単独ポップを作成しようと思いました。

     

    続いて、お買い物。WEBカタログでチェックしていたところを回りました。

    前日に全てのページにざーっと目を通すことができるのは、小規模イベントならでは。1ページにお品書き画像と紹介文が掲載されているので、一気見しやすかったです。

     

     

    戦利品はこちら〜

    (この上段の3枚のカードは好みのベストスリーです!)

     

     

    終了時刻の15:30を迎え、予定より早くゆるアフターがスタート。

    ジュースを飲みながらゆるーくお話して、無配や名刺をいただきました。企画主催さんとカードゲームして勝利もしくは引き分けると豪華景品の当たるガチャガチャができるので、列に並んでデュエル!私の「好みのイケンメンデッキ」は引き分けでしたので、一回ガチャ。景品は……飴でした……。おおお……。

     

    ゲームボード(紙)が4か所用意されていたので、フリー対戦もしました。私が入手していないイケメンのカードが場に出されたので、つい「かっこいいですねー」と言ったところ、なんと対戦相手のうちのこさんでした!その場でカード交換して、創作っ子のお話を教えてもらいましたが、すごく興味があります…|д゚)

    今度はどのイベントにご参加されるのでしょうか(笑)

    私も本の紹介をさせてもらい、長編ファンタジー1巻をお迎えしていただきました。嬉しい…。

     

    眼鏡白衣最強!めがねはくいはいい!(復唱)

     

    ゆるアフターは時間より早く始まった上に押し推しで閉会。17:45くらいでしょうか。

    別の方と対戦して、うちのこデッキで勝利したところで解散となりました。

     

     

    ■まとめ

    うちカワ【ウチノコRection】企画が立ち上がったからこそ、200ものサークルが参加し、宣伝もイベントも盛り上がったことは間違いないと思います。ただ、イベント間近になって「一般入場者の参加登録」や「見本誌置き場の利用の仕方」等イベントそのもへの疑問が持ち上がりましたので、次回は解消されているといいなあと思います。

     

    企画もぜひ継続してほしいですが、遊び方は進化していってほしいです。

    というのも、カードを場に置いた時点で、勝敗はほぼ決まっているみたいなんです。ゲーム中に1回だけサポートスキルが発動できますが、それも「互いにどのカードを場に置いた=デッキにしたか」が重要。

    カラーとパワーと1回だけのサポートスキルで勝敗を決する簡単&簡潔なゲームは、交流目的で遊ぶには最適です。ただ、少しずつ、サポートスキルの内容を増やしたり(パワー上限をプラスする・互いの向き合ったカードを交換する等)、ジョーカーのようなカードも紛れ込ませたりして、変化していっても面白いかなと思いました。

     

     

     

    まとめると、企画を通して交流のできるイベント、という感じでしょうか。

    まだ第一回目といえるイベント&企画でしたので、これからが楽しみ、また参加したいです。

    2018年総括+1周年でした

    • 2019.01.02 Wednesday
    • 23:45

    はじめましてorこんにちは。

    織本みどりです。

     

    2018年12月、いつにも増して風邪をひき、ぶり返し、葛根湯にお世話になった月でした。

    創作方面では個人サークル「朝焼けが来る前に」で活動開始して1年と少し経ちまして、ようやくイベントの楽しみ方や作りたい本のイメージが分かってきた気がします。それでは総括していきます(キリッ)

     

     

    ↓2018年(+アルファ)発行した本たち

     

     

     

    /誉犬砲弔い胴佑┐

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    まずは、初参加の経緯から。

    創作活動(ここでは即売会で本を頒布すること)をする方の中には、既にWEBで活動していた方が多くいると思いますが、私はそうではありませんでした。話を書いて絵に起こすことで十分楽しんでいました。

     

    本を作り発表するという方向転換をかました理由は、二つあります。

    一つは、繁忙期を走り切った後プチンと何かの糸が切れて「人生一度きり。好きなことをしよう。死ぬ間際に後悔したくない」と思い始めたこと。もう一つは、「私が考えたキャラクターたちの人生を表に出さなければ、私の頭の中で死んでしまう。それは申し訳ない」と考えたこと。

     

    自分のために頑張れないことってないですか?私はあります。例えば身近な人を失った時や忙殺されて心の支えが欲しい時、自分のために頑張れなくても、自分が考えたキャラクターのためなら……そう考えたのです。

     

    この二つが合わさり、自分の考えたキャラクターやストーリーを発表することに決めました。

     

     

     

    ⊇藥臆叩

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    あれ?ちょっと重かったですかね?活動を開始してからは「趣味は楽しくあること」をモットーに好きなようにやっているのでお気遣いとか無用ですよ?大丈夫ですからね(*´ω`*)

     

    2017年8月コミティア121。初めてのイベントは、事前告知もなく本一冊とお品書きを置くだけで設営というほどのこともしていませんでした。

     

    新刊は『水鳥と琴』

    この中華風主従短編は、学生時代にある逸話に感銘を受けてグワアアア(; ・`д・´)!と書き上げたものを、10年ほどの時を経て本にしたものです。昂った勢いで書きました。青臭い感性のお話です。当時の感覚を大切にしたいので誤字脱字以外は手を加えていません。形ある貴重な思い出の一冊です。

     

    小説は売れないとは聞いていましたが、頒布数0、見本誌すら見てもらえない。心血注いだ…というのは大袈裟ですが、学生ならではの繊細で揺れ動く気持ちをガッと詰め込んだ自信の1冊でしたので、一次小説の厳しさを改めて体験したのでした。

     

    続いて、11月コミティア122。新刊は『ロスト博士の不幸』A5版の初頒布。

    登場人物と意見を戦わせる敵が次々と現れるファンタジー。好きなものを主人公にブッこんだ、欲望に忠実な物語です。それまでは、主人公は読書で培った「主人公像」を元にして作り上げていたため、周囲の人物のエピソードを考える方が楽しくて本編が進みませんでした。一方、この物語では主人公のストーリー妄想が捗る(笑)意見を戦わせる相手として、たくさんのキャラクターも生まれる。いいこと尽くめでした。でも、誰の興味を引くこともできませんでした。

     

    2回の惨敗を経て、誰もが通るだろう迷子期に突入。頒布の仕方、適切な設営、事前告知を改善しながらイベントに参加していく。

    試行錯誤だ!(倍返しだ!のノリ)

     

     

     

    L損甸

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    まずは無配で興味を持ってもらう作戦です。

    2018年2月コミティア123では、『霧幻の館にて』を無料配布しました。ファンタジーの読み切り外伝です。満月の夜、霧に包まれた森の奥、あるはずのない領主の館が現れて旅人を攫って行く……という話。セルフコピー店で周囲の目が気になって確認を怠った結果ミスプリしてしまいましたので、イベント後に印刷会社さんに改めて製本してもらいました。お値段もほぼ同じですし、これからはプロにお願いすることにします。お勉強になりました。

     

    無配を携えて、4月ゆめつむ5月コミティア文フリ東京に参加しました。やっと1冊手に取ってもらえるようになりましたが、まだまだ改善点があるはずです。

     

    この間試してみたことは、

    ・敷布を派手な林檎柄に変えてみる→がちゃがちゃして卓上が見にくい→失敗!

    ・ぬいぐるみを置いて目を引く→引けてない。小説に関係ない→失敗!

    ・帯を付けてみる→本と宣伝文句がパッと目に入る・色によってはインパクト大→成功!

    ・本を立てるグッズを購入→立てた方が見やすい→成功!

     

     

     

    づ彰拘 

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ついに来ました転換期。きっかけは文庫サイズにハマったことと、交流という楽しさを知ったことでしょうか。

     

    二次の同人誌に見慣れていたので「小説=A5サイズ」という認識でしたが、即売会に参加するごとに文庫が多いこと、文庫に拘りを持ってる人が多いことを感じるようになりました。そこで「一人でも多く手に取ってもらえる可能性があるのなら!」と、文庫サイズでファンタジーの新装版を制作してみました。(短絡的〜)

    また、TLの設営写真を見ながら立ち読みし易い壁設営にしたいと考え、段ボール本棚を導入することにしました。

     

    そうして迎えた7月テキレボ7では、『ロスト博士の不幸1 魔術科学者は約束に帰す』を新装文庫版で初頒布。

    やっと本を手に取ってもらうことができました。ヤッタネ(*´ω`*)♪

    感想ももらいました。ヨカッタネ( *´艸`)♪

     

    企画に参加する余力がなかったとはいえ、大手有志企画300字SSポスカラリー、自分の本から100文字抜き出すだけのほんのどこかなど、出来る範囲で申し込みました。イベント前の感想援護射撃や、イベント後の戦利品写真・読了報告も、熱気に溢れています。規模・雰囲気・企画・盛り上がりが、他では味わえないほど楽しい。これから先ずっと参加していきたいです。

     

    11月コミティア127でもファンタジー新装版が旅立っていき、自分が購入する本も文庫サイズばかりとなり、今ではすっかり文庫サイズが好きな織本にクラスチェンジです☆

     

    感想を呟くという交流をテキレボで教わった私は、コミティアのP&R(プッシュ&レビュー。感想の投稿。紙面に掲載されることもある)にもチャレンジしようと戦利品を読み進めました。期限には間に合わなかったのですが、TL上で感想を呟くことはできました。「この本を好きな人間がここにいます!」と声援…は大袈裟ですかね、小さくアピールすることができるのも、作家と読み手の近い同人ならではです。

     

     

     

    【まとめ】

    惨敗や改善を経て、やっと自分の本に興味を持ってもらえるようになりました。イベント当日もサークルさんや一般とお話しして、お迎えした本の感想を呟くという楽しみができました。

    2018年は一次創作活動の楽しみ方を色々な方から教えて頂いた年だと思います。

     

    さて。次のイベントは楽しい楽しい3/21テキレボ8です。絶賛、新刊作業中です。間に合うといいですね。(ヤバかったら休暇取っちゃえ☆)うちかわや花鳥など参加したことのないイベントもあるので、2019年も新しいことにチャレンジしていきたいです。

     

    それでは〜。

    COMITIA126に参加しました

    • 2018.12.08 Saturday
    • 15:21

     

    織本みどりです。

    11/25(日)コミティア126に【朝焼けが来る前に】でサークル参加してきました。

     

    (これは流行に乗って作った主人公の横顔)

     

    まずは謝罪っっ。

    ちこくしてすみませんでした…。

     

     

    10:30までのサークル入場に、3分!3分遅刻してしまいました!いやー惜しい(惜しくない)。幸いサークル遅刻列が形成されつつあったので、そこに並び、一般入場が開始する11時にサークル用の入り口(ガレリアとかいう廊下のことですね)から入場。すでに一般参加者がたくさんいました。

    文フリは募集数を大幅に超えたかつてない規模だそうですが、こちらも盛況です。文芸島は縮小されてぎゅってなっていましたが。

     

     

    さてさて。現場からこまめに呟いていたので、参照しながら書きますね。

    「この人暇なのかな」って思われるほど呟いていました(笑)

     

     

    ●午前

    11:30過ぎ、設営完了。

    設営する時はいつもドキドキしています。自分が描いた表紙絵をお向かいのサークルさんに見られることが気恥ずかしくて、今だに火照りながら設営しています(/ω\)

     

     

     

    設営の改善点をいくつか。

    ,ニューの敷布にテープが無力で、スペースナンバーの紙が貼れなかった

    段ボール本棚に貼ったシートも、テープを受け付けない

    今回の設営では無配をうまく配置できない

    ぅ櫂好拭璽好織鵐匹梁場が不安定

    ……宿題です。自分へ申し送ります。

     

     

    設営後、早速1冊お迎えいただきました(*'▽')

    コミティアでは初売りとなるファンタジー1巻(新装文庫版)です。ありがとうございます!これで目標の「頒布数0以外」を達成することができました!

    事前にツイッターでご覧になっていただけたのでしょうか。それとも、実はフォフォフォ(相互フォロー)な関係でしょうか。

     

    (前日に「フォロー&フォロワーって何て言えばいいでしょうか。フォフォフォとか口走りそう」って呟いたのですが、ふと「相互フォローか!」と思い出したので、フォッフォッフォ……!とか笑いださなくて済みました。余談でした)

     

    並びのスペースにはサークルさんのお知り合いが訪れているようでした。交流よきかな(*´ω`)

    その時、お隣さんのお知り合いが、ちょっとこっちのスペースに出ていたので、お伝えして場所を開けてもらいました。私の無配が完全に隠れたなーどうしようかなー人の流れがあるのに勿体ないなーと散々悩んだ末のことでした。だって、スペース代や交通費が掛かっているし、見本誌も提出してるし、宣伝もしっかりしたし、チャンスを失いたくない。お伝えした結果、分ってもらえたので良かったです。

     

     

    会場内は暖かくてコートいらず。むしろ暑かったですかね。私のいた場所は外気があまり入って来なかったです。

    イベント中は緊張や店番で食欲がどこかに行きがちですが、今回はフォロワーさんから頂いたお菓子をありがたくもしゃもしゃし、お昼ごはんもちゃんと食べました。

     

     

    ●午後

    昼過ぎも暫くは待機。

    12:00には見本誌コーナーが開場する予定。今回提出したファンタジー1巻(新装文庫版)を見て、もしかしてどなたか興味持ってくれるかな〜と期待していたからです。私は前回そのパターンで何冊かお迎えしたことので。

    結局、見本誌の手応えはよくわかりませんでしたが、見本誌読書会で手に取ってもらえる可能性もありますね。そして、あわよくばティアマガの「P&R」に……。隠れた野望ですが、掲載されたらいいな〜投票されたらいいな〜って夢見ています。うっへへ…。

     

     

    14:00過ぎにお買い物。

    長く離席できないので、お買い物リストを作ってきました。続編を買いつつ新規開拓。リツイートやコミティアタグで情報をゲットしたもの、ティアマガで気になって検索してみたもの。とにかくついったで情報収集しました。

    時間短縮のため、お目当てだけに突撃し、当日の新しい出会いはありませんでした。せっかく皆さまの力作が一堂に会するイベントなのに、もったいない気もしますが、一人参加なので仕方がありません…。

    40分ほどでスペースに戻り、残り一時間、ダメもとで宣伝ツイートしたり、TL眺めたりして過ごしました。

     

    (↑戦利品です。)

     

    15:40頃から、異国情緒溢れるBGMのターンでした。ひらさわさんっぽい気がしたのですが、どうなんでしょうか?

    おかげで、リラックスして終了のアナウンスを迎えることができました。

     

     

    ●まとめ

    一日を通して人通りは良かったです。昨年の秋ティアはもっと寂しい印象だったので、今回は活気があってやる気も出ました。

     

    頒布態度としては、通りすがりの方に気軽にお品書きや見本を見て頂けるように、互いの視線を遮る設営を心掛け、私自身は視線を落としてスマホやチラシを見ていました。ただ、スペースに来てくださった方にはちゃんと無配をお勧めしましたし、通り過ぎる時にするっと持って行ってくださった方もいましたので、無配は割と飛び立っていきました。これで、今年発行した無配「霧幻の館にて」は配布終了です。

     

    そして今回、私がコミティアに参加した中で、過去最大の頒布数を記録しました。(とはいっても、普段はほぼほぼ0ですが)

    自分の力だけじゃないことは分っています。今回は事前宣伝として、ついったにお品書きを投稿して、そのスレッドに追加するように新刊と既刊の宣伝を流しました。その宣伝を大勢の方の届けてくれたのは、リツイートやイイネを押してくれた方々です。おかげで、お品書きのざっくりとしたアクセス数が2000超えていました……!

    いや〜凄い。ありがとうございます( ;∀;)

     

    本も頒布できたし、差し入れもできましたし、相互フォローさんたちが実在することを再度確認できましたし。

    参加して良かったです。

    夏ティアに行ってきました

    • 2018.08.21 Tuesday
    • 03:09

    こんにちは。

    織本みどりです。

     

    8月下旬をいかがお過ごしでしょうか。

    こちらは少し涼しくて秋の虫が鳴いています。クーラーなしでも大丈夫ですね、夜は。(夜は)(そして寝苦しくて目覚める)

     

     

    さてさて。暑さも収まってきた8/19(日)東京コミティアに一般参加して来ましたことをご報告いたします。

    先月のテキレボで燃え尽きた後、「暫くはイベントをお休みして本をニョキニョキ生やして来年のテキレボに挑もう!」と考えまして、今年中は参加しない予定でした。・・・予定でしたが、前々から気になっていたサークルさんの出店情報を奇跡的にキャッチし、買う側として急遽参戦を決めたのであります('◇')ゞ

     

     

    すべては早起きできるかが鍵。

    な状態でしたが、当日はにゃんこに「ごはーーーん」と起こされまして事なきを得ました。ちょっとだけイラストの続きに手を付けてから出発。

    到着は13:30位でしょうか?ティアズマガジン完売してました。

    入場フリーひゃっふううう!

    な喜びと、

    どこにどんなサークルがいるのか分からないZEEE!

    な残念さを併せ持つ私が、のこのこ会場入りしましたよっと(=゚ω゚)ノ

     

     

    とりあえず、本命のサークル様のお品書きはTLでいいね確保していたので、そこでお買い物。

    えっへへ…。ちゃんと「この本を買うために来ました」って伝えました!伝えましたとも!どこでこの本を知ったのかも伝えれば良かったね!

     

    ↑戦利品写真です。

     

     

    えっと、ツイッターでお見掛けした時に、表紙の立ち絵、静かで物悲しさを感じる題名のデザイン、想像を掻き立てられる白い背景に惹かれまして。(今言っちゃう)HPで確認したら主人と守り手の主従小説。しかも代々主人には特別な絆で結ばれた守り手が存在する…というシリーズもの。

    歴代の主人に!歴代の守り手!うわあ…めっちゃ好き( *´艸`)

    さらに別の表紙に好みの人物もいて、ずっと読んでみたいと思っていたご本でした。

    なかなか私が参加するイベントではお見掛けしなかったサークルでしたので、上下巻まとめ買いしようかなとも思ったのですが、そこはマイルールの「1サークル1冊まで」に遵守し、上巻だけお迎えしました。

     

     

    私にとって「新しい本に魅力を感じてわくわくして選ぶこと」は、本の醍醐味です。

    お話を読むことも非常に大きな楽しみなのですが、私が期待したこと自体が貴重な体験と考えて、そのお礼にお金を払っている…という考えです。(買って損をしたという考えは私には当てはまらないですね)

    なので、わくわく感を自分から奪わないように、一つのイベントで一つのサークルから買うのは1冊まで、とマイルールを定めてるのです。ほぼ。

     

     

    そして流れてきた「持ち込み完売」のツイート。

    いの一番に「娘さんを僕にください」して来て良かったです。危ない危ない(;^_^

     

     

    それにしても今回の文芸島は小さくなかったですか?とりあえず5月のコミティアよりは全然少ないですよね?

    ただ、入り口に近い配置でしたので文芸島に活気があるように感じました。他の島ほど人はいないのですが…その…なんか、なんとなく。

    テキレボでよく見かけたダンダンダンボールやスマート本棚のような縦置きは少なく、平置きが多い。ので、サークルさんの目が気になって立ち読みはしにくかったです。ほら、あと、「見てもいいですか」って言われると凄い緊張するじゃん。知ってるじゃん。だからね、うん。

     

     

    ので、見本誌コーナーへGO!

    文学フリマと違って新刊しか置いてないけど。自分のブースないから長居出来るし。

    文芸のコーナーは一か所だけでした。TLで目にした本よりも、聞いたことのないサークルの見たこともない本の方がたくさんありました。

    私はキャラクターの描いてある文庫本が好きです。絵がないと頭の中で人物をはっきり思い描けず感情移入しにくい気がします。けれど、人物像は各自にお任せするスタンスも分かるので(私の本にも敢えて絵なしの人物がいます)、キャラクター絵のない本でもよく買います。

    時間を気にせず本を漁って、その中で気になる本をメモ。一つはTLでお見掛けして(またツイッターかよ)内容が気になったものの、そのままTLに流れていったご本。もう一つはラノベっぽい装丁のまったくのご新規さん。

    2冊とも「見本誌コーナーで気になって」と、スペースに立ち寄るに至った経緯をお伝えしてお迎えしました。え、そういうのいらない?でも何で自分のスペース来ていきなり買って行ったか気になる人いるって聞いた気がする、ツイッターで。(ツイッターで)

     

     

    突発的に参加したので差し入れはなく、知り合いもいないのでほぼ誰とも会話しないイベントでしたが、

    (って書いている瞬間に地震がありましたが無問題です。最近よく揺れますね)

    久しぶりに本を買う楽しさを味わえた一日でした。

     

     

    次の参加イベントは来年3月のテキレボです。

    でも、私生活のスタイルが変わるのでやる気に満ち溢れて、もしくは一円にもならない超趣味的な遊びをしないとやってらんないと爆発して、他のイベントにも申し込むかもしれません。花鳥風月に委託をしてみたいですし、秋ティア冬ティアもありますし。過去最大の申込があった文学フリマ東京は、抽選なので無難に止めておきます。

     

     

    そういえば夏ティアが終わったことで、当サークル「朝焼けが来る前に」は活動一周年を迎えました(^_^)/

    今気付きましたので今度総括とかさらっと書きます。

    それでは。

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