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  • 2019.01.02 Wednesday

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    2018年総括+1周年でした

    • 2019.01.02 Wednesday
    • 23:45

    はじめましてorこんにちは。

    織本みどりです。

     

    2018年12月、いつにも増して風邪をひき、ぶり返し、葛根湯にお世話になった月でした。

    創作方面では個人サークル「朝焼けが来る前に」で活動開始して1年と少し経ちまして、ようやくイベントの楽しみ方や作りたい本のイメージが分かってきた気がします。それでは総括していきます(キリッ)

     

     

    ↓2018年(+アルファ)発行した本たち

     

     

     

    /誉犬砲弔い胴佑┐

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    まずは、初参加の経緯から。

    創作活動(ここでは即売会で本を頒布すること)をする方の中には、既にWEBで活動していた方が多くいると思いますが、私はそうではありませんでした。話を書いて絵に起こすことで十分楽しんでいました。

     

    本を作り発表するという方向転換をかました理由は、二つあります。

    一つは、繁忙期を走り切った後プチンと何かの糸が切れて「人生一度きり。好きなことをしよう。死ぬ間際に後悔したくない」と思い始めたこと。もう一つは、「私が考えたキャラクターたちの人生を表に出さなければ、私の頭の中で死んでしまう。それは申し訳ない」と考えたこと。

     

    自分のために頑張れないことってないですか?私はあります。例えば身近な人を失った時や忙殺されて心の支えが欲しい時、自分のために頑張れなくても、自分が考えたキャラクターのためなら……そう考えたのです。

     

    この二つが合わさり、自分の考えたキャラクターやストーリーを発表することに決めました。

     

     

     

    ⊇藥臆叩

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    あれ?ちょっと重かったですかね?活動を開始してからは「趣味は楽しくあること」をモットーに好きなようにやっているのでお気遣いとか無用ですよ?大丈夫ですからね(*´ω`*)

     

    2017年8月コミティア121。初めてのイベントは、事前告知もなく本一冊とお品書きを置くだけで設営というほどのこともしていませんでした。

     

    新刊は『水鳥と琴』

    この中華風主従短編は、学生時代にある逸話に感銘を受けてグワアアア(; ・`д・´)!と書き上げたものを、10年ほどの時を経て本にしたものです。昂った勢いで書きました。青臭い感性のお話です。当時の感覚を大切にしたいので誤字脱字以外は手を加えていません。形ある貴重な思い出の一冊です。

     

    小説は売れないとは聞いていましたが、頒布数0、見本誌すら見てもらえない。心血注いだ…というのは大袈裟ですが、学生ならではの繊細で揺れ動く気持ちをガッと詰め込んだ自信の1冊でしたので、一次小説の厳しさを改めて体験したのでした。

     

    続いて、11月コミティア122。新刊は『ロスト博士の不幸』A5版の初頒布。

    登場人物と意見を戦わせる敵が次々と現れるファンタジー。好きなものを主人公にブッこんだ、欲望に忠実な物語です。それまでは、主人公は読書で培った「主人公像」を元にして作り上げていたため、周囲の人物のエピソードを考える方が楽しくて本編が進みませんでした。一方、この物語では主人公のストーリー妄想が捗る(笑)意見を戦わせる相手として、たくさんのキャラクターも生まれる。いいこと尽くめでした。でも、誰の興味を引くこともできませんでした。

     

    2回の惨敗を経て、誰もが通るだろう迷子期に突入。頒布の仕方、適切な設営、事前告知を改善しながらイベントに参加していく。

    試行錯誤だ!(倍返しだ!のノリ)

     

     

     

    L損甸

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    まずは無配で興味を持ってもらう作戦です。

    2018年2月コミティア123では、『霧幻の館にて』を無料配布しました。ファンタジーの読み切り外伝です。満月の夜、霧に包まれた森の奥、あるはずのない領主の館が現れて旅人を攫って行く……という話。セルフコピー店で周囲の目が気になって確認を怠った結果ミスプリしてしまいましたので、イベント後に印刷会社さんに改めて製本してもらいました。お値段もほぼ同じですし、これからはプロにお願いすることにします。お勉強になりました。

     

    無配を携えて、4月ゆめつむ5月コミティア文フリ東京に参加しました。やっと1冊手に取ってもらえるようになりましたが、まだまだ改善点があるはずです。

     

    この間試してみたことは、

    ・敷布を派手な林檎柄に変えてみる→がちゃがちゃして卓上が見にくい→失敗!

    ・ぬいぐるみを置いて目を引く→引けてない。小説に関係ない→失敗!

    ・帯を付けてみる→本と宣伝文句がパッと目に入る・色によってはインパクト大→成功!

    ・本を立てるグッズを購入→立てた方が見やすい→成功!

     

     

     

    づ彰拘 

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ついに来ました転換期。きっかけは文庫サイズにハマったことと、交流という楽しさを知ったことでしょうか。

     

    二次の同人誌に見慣れていたので「小説=A5サイズ」という認識でしたが、即売会に参加するごとに文庫が多いこと、文庫に拘りを持ってる人が多いことを感じるようになりました。そこで「一人でも多く手に取ってもらえる可能性があるのなら!」と、文庫サイズでファンタジーの新装版を制作してみました。(短絡的〜)

    また、TLの設営写真を見ながら立ち読みし易い壁設営にしたいと考え、段ボール本棚を導入することにしました。

     

    そうして迎えた7月テキレボ7では、『ロスト博士の不幸1 魔術科学者は約束に帰す』を新装文庫版で初頒布。

    やっと本を手に取ってもらうことができました。ヤッタネ(*´ω`*)♪

    感想ももらいました。ヨカッタネ( *´艸`)♪

     

    企画に参加する余力がなかったとはいえ、大手有志企画300字SSポスカラリー、自分の本から100文字抜き出すだけのほんのどこかなど、出来る範囲で申し込みました。イベント前の感想援護射撃や、イベント後の戦利品写真・読了報告も、熱気に溢れています。規模・雰囲気・企画・盛り上がりが、他では味わえないほど楽しい。これから先ずっと参加していきたいです。

     

    11月コミティア127でもファンタジー新装版が旅立っていき、自分が購入する本も文庫サイズばかりとなり、今ではすっかり文庫サイズが好きな織本にクラスチェンジです☆

     

    感想を呟くという交流をテキレボで教わった私は、コミティアのP&R(プッシュ&レビュー。感想の投稿。紙面に掲載されることもある)にもチャレンジしようと戦利品を読み進めました。期限には間に合わなかったのですが、TL上で感想を呟くことはできました。「この本を好きな人間がここにいます!」と声援…は大袈裟ですかね、小さくアピールすることができるのも、作家と読み手の近い同人ならではです。

     

     

     

    【まとめ】

    惨敗や改善を経て、やっと自分の本に興味を持ってもらえるようになりました。イベント当日もサークルさんや一般とお話しして、お迎えした本の感想を呟くという楽しみができました。

    2018年は一次創作活動の楽しみ方を色々な方から教えて頂いた年だと思います。

     

    さて。次のイベントは楽しい楽しい3/21テキレボ8です。絶賛、新刊作業中です。間に合うといいですね。(ヤバかったら休暇取っちゃえ☆)うちかわや花鳥など参加したことのないイベントもあるので、2019年も新しいことにチャレンジしていきたいです。

     

    それでは〜。

    COMITIA126に参加しました

    • 2018.12.08 Saturday
    • 15:21

     

    織本みどりです。

    11/25(日)コミティア126に【朝焼けが来る前に】でサークル参加してきました。

     

    (これは流行に乗って作った主人公の横顔)

     

    まずは謝罪っっ。

    ちこくしてすみませんでした…。

     

     

    10:30までのサークル入場に、3分!3分遅刻してしまいました!いやー惜しい(惜しくない)。幸いサークル遅刻列が形成されつつあったので、そこに並び、一般入場が開始する11時にサークル用の入り口(ガレリアとかいう廊下のことですね)から入場。すでに一般参加者がたくさんいました。

    文フリは募集数を大幅に超えたかつてない規模だそうですが、こちらも盛況です。文芸島は縮小されてぎゅってなっていましたが。

     

     

    さてさて。現場からこまめに呟いていたので、参照しながら書きますね。

    「この人暇なのかな」って思われるほど呟いていました(笑)

     

     

    ●午前

    11:30過ぎ、設営完了。

    設営する時はいつもドキドキしています。自分が描いた表紙絵をお向かいのサークルさんに見られることが気恥ずかしくて、今だに火照りながら設営しています(/ω\)

     

     

     

    設営の改善点をいくつか。

    ,ニューの敷布にテープが無力で、スペースナンバーの紙が貼れなかった

    段ボール本棚に貼ったシートも、テープを受け付けない

    今回の設営では無配をうまく配置できない

    ぅ櫂好拭璽好織鵐匹梁場が不安定

    ……宿題です。自分へ申し送ります。

     

     

    設営後、早速1冊お迎えいただきました(*'▽')

    コミティアでは初売りとなるファンタジー1巻(新装文庫版)です。ありがとうございます!これで目標の「頒布数0以外」を達成することができました!

    事前にツイッターでご覧になっていただけたのでしょうか。それとも、実はフォフォフォ(相互フォロー)な関係でしょうか。

     

    (前日に「フォロー&フォロワーって何て言えばいいでしょうか。フォフォフォとか口走りそう」って呟いたのですが、ふと「相互フォローか!」と思い出したので、フォッフォッフォ……!とか笑いださなくて済みました。余談でした)

     

    並びのスペースにはサークルさんのお知り合いが訪れているようでした。交流よきかな(*´ω`)

    その時、お隣さんのお知り合いが、ちょっとこっちのスペースに出ていたので、お伝えして場所を開けてもらいました。私の無配が完全に隠れたなーどうしようかなー人の流れがあるのに勿体ないなーと散々悩んだ末のことでした。だって、スペース代や交通費が掛かっているし、見本誌も提出してるし、宣伝もしっかりしたし、チャンスを失いたくない。お伝えした結果、分ってもらえたので良かったです。

     

     

    会場内は暖かくてコートいらず。むしろ暑かったですかね。私のいた場所は外気があまり入って来なかったです。

    イベント中は緊張や店番で食欲がどこかに行きがちですが、今回はフォロワーさんから頂いたお菓子をありがたくもしゃもしゃし、お昼ごはんもちゃんと食べました。

     

     

    ●午後

    昼過ぎも暫くは待機。

    12:00には見本誌コーナーが開場する予定。今回提出したファンタジー1巻(新装文庫版)を見て、もしかしてどなたか興味持ってくれるかな〜と期待していたからです。私は前回そのパターンで何冊かお迎えしたことので。

    結局、見本誌の手応えはよくわかりませんでしたが、見本誌読書会で手に取ってもらえる可能性もありますね。そして、あわよくばティアマガの「P&R」に……。隠れた野望ですが、掲載されたらいいな〜投票されたらいいな〜って夢見ています。うっへへ…。

     

     

    14:00過ぎにお買い物。

    長く離席できないので、お買い物リストを作ってきました。続編を買いつつ新規開拓。リツイートやコミティアタグで情報をゲットしたもの、ティアマガで気になって検索してみたもの。とにかくついったで情報収集しました。

    時間短縮のため、お目当てだけに突撃し、当日の新しい出会いはありませんでした。せっかく皆さまの力作が一堂に会するイベントなのに、もったいない気もしますが、一人参加なので仕方がありません…。

    40分ほどでスペースに戻り、残り一時間、ダメもとで宣伝ツイートしたり、TL眺めたりして過ごしました。

     

    (↑戦利品です。)

     

    15:40頃から、異国情緒溢れるBGMのターンでした。ひらさわさんっぽい気がしたのですが、どうなんでしょうか?

    おかげで、リラックスして終了のアナウンスを迎えることができました。

     

     

    ●まとめ

    一日を通して人通りは良かったです。昨年の秋ティアはもっと寂しい印象だったので、今回は活気があってやる気も出ました。

     

    頒布態度としては、通りすがりの方に気軽にお品書きや見本を見て頂けるように、互いの視線を遮る設営を心掛け、私自身は視線を落としてスマホやチラシを見ていました。ただ、スペースに来てくださった方にはちゃんと無配をお勧めしましたし、通り過ぎる時にするっと持って行ってくださった方もいましたので、無配は割と飛び立っていきました。これで、今年発行した無配「霧幻の館にて」は配布終了です。

     

    そして今回、私がコミティアに参加した中で、過去最大の頒布数を記録しました。(とはいっても、普段はほぼほぼ0ですが)

    自分の力だけじゃないことは分っています。今回は事前宣伝として、ついったにお品書きを投稿して、そのスレッドに追加するように新刊と既刊の宣伝を流しました。その宣伝を大勢の方の届けてくれたのは、リツイートやイイネを押してくれた方々です。おかげで、お品書きのざっくりとしたアクセス数が2000超えていました……!

    いや〜凄い。ありがとうございます( ;∀;)

     

    本も頒布できたし、差し入れもできましたし、相互フォローさんたちが実在することを再度確認できましたし。

    参加して良かったです。

    夏ティアに行ってきました

    • 2018.08.21 Tuesday
    • 03:09

    こんにちは。

    織本みどりです。

     

    8月下旬をいかがお過ごしでしょうか。

    こちらは少し涼しくて秋の虫が鳴いています。クーラーなしでも大丈夫ですね、夜は。(夜は)(そして寝苦しくて目覚める)

     

     

    さてさて。暑さも収まってきた8/19(日)東京コミティアに一般参加して来ましたことをご報告いたします。

    先月のテキレボで燃え尽きた後、「暫くはイベントをお休みして本をニョキニョキ生やして来年のテキレボに挑もう!」と考えまして、今年中は参加しない予定でした。・・・予定でしたが、前々から気になっていたサークルさんの出店情報を奇跡的にキャッチし、買う側として急遽参戦を決めたのであります('◇')ゞ

     

     

    すべては早起きできるかが鍵。

    な状態でしたが、当日はにゃんこに「ごはーーーん」と起こされまして事なきを得ました。ちょっとだけイラストの続きに手を付けてから出発。

    到着は13:30位でしょうか?ティアズマガジン完売してました。

    入場フリーひゃっふううう!

    な喜びと、

    どこにどんなサークルがいるのか分からないZEEE!

    な残念さを併せ持つ私が、のこのこ会場入りしましたよっと(=゚ω゚)ノ

     

     

    とりあえず、本命のサークル様のお品書きはTLでいいね確保していたので、そこでお買い物。

    えっへへ…。ちゃんと「この本を買うために来ました」って伝えました!伝えましたとも!どこでこの本を知ったのかも伝えれば良かったね!

     

    ↑戦利品写真です。

     

     

    えっと、ツイッターでお見掛けした時に、表紙の立ち絵、静かで物悲しさを感じる題名のデザイン、想像を掻き立てられる白い背景に惹かれまして。(今言っちゃう)HPで確認したら主人と守り手の主従小説。しかも代々主人には特別な絆で結ばれた守り手が存在する…というシリーズもの。

    歴代の主人に!歴代の守り手!うわあ…めっちゃ好き( *´艸`)

    さらに別の表紙に好みの人物もいて、ずっと読んでみたいと思っていたご本でした。

    なかなか私が参加するイベントではお見掛けしなかったサークルでしたので、上下巻まとめ買いしようかなとも思ったのですが、そこはマイルールの「1サークル1冊まで」に遵守し、上巻だけお迎えしました。

     

     

    私にとって「新しい本に魅力を感じてわくわくして選ぶこと」は、本の醍醐味です。

    お話を読むことも非常に大きな楽しみなのですが、私が期待したこと自体が貴重な体験と考えて、そのお礼にお金を払っている…という考えです。(買って損をしたという考えは私には当てはまらないですね)

    なので、わくわく感を自分から奪わないように、一つのイベントで一つのサークルから買うのは1冊まで、とマイルールを定めてるのです。ほぼ。

     

     

    そして流れてきた「持ち込み完売」のツイート。

    いの一番に「娘さんを僕にください」して来て良かったです。危ない危ない(;^_^

     

     

    それにしても今回の文芸島は小さくなかったですか?とりあえず5月のコミティアよりは全然少ないですよね?

    ただ、入り口に近い配置でしたので文芸島に活気があるように感じました。他の島ほど人はいないのですが…その…なんか、なんとなく。

    テキレボでよく見かけたダンダンダンボールやスマート本棚のような縦置きは少なく、平置きが多い。ので、サークルさんの目が気になって立ち読みはしにくかったです。ほら、あと、「見てもいいですか」って言われると凄い緊張するじゃん。知ってるじゃん。だからね、うん。

     

     

    ので、見本誌コーナーへGO!

    文学フリマと違って新刊しか置いてないけど。自分のブースないから長居出来るし。

    文芸のコーナーは一か所だけでした。TLで目にした本よりも、聞いたことのないサークルの見たこともない本の方がたくさんありました。

    私はキャラクターの描いてある文庫本が好きです。絵がないと頭の中で人物をはっきり思い描けず感情移入しにくい気がします。けれど、人物像は各自にお任せするスタンスも分かるので(私の本にも敢えて絵なしの人物がいます)、キャラクター絵のない本でもよく買います。

    時間を気にせず本を漁って、その中で気になる本をメモ。一つはTLでお見掛けして(またツイッターかよ)内容が気になったものの、そのままTLに流れていったご本。もう一つはラノベっぽい装丁のまったくのご新規さん。

    2冊とも「見本誌コーナーで気になって」と、スペースに立ち寄るに至った経緯をお伝えしてお迎えしました。え、そういうのいらない?でも何で自分のスペース来ていきなり買って行ったか気になる人いるって聞いた気がする、ツイッターで。(ツイッターで)

     

     

    突発的に参加したので差し入れはなく、知り合いもいないのでほぼ誰とも会話しないイベントでしたが、

    (って書いている瞬間に地震がありましたが無問題です。最近よく揺れますね)

    久しぶりに本を買う楽しさを味わえた一日でした。

     

     

    次の参加イベントは来年3月のテキレボです。

    でも、私生活のスタイルが変わるのでやる気に満ち溢れて、もしくは一円にもならない超趣味的な遊びをしないとやってらんないと爆発して、他のイベントにも申し込むかもしれません。花鳥風月に委託をしてみたいですし、秋ティア冬ティアもありますし。過去最大の申込があった文学フリマ東京は、抽選なので無難に止めておきます。

     

     

    そういえば夏ティアが終わったことで、当サークル「朝焼けが来る前に」は活動一周年を迎えました(^_^)/

    今気付きましたので今度総括とかさらっと書きます。

    それでは。

    テキレボ7のレポート

    • 2018.07.29 Sunday
    • 23:54

     

    織本みどりです。

     

    7/16(月)Text-Revolutions(テキレボ)という文章系同人誌即売会に初参加し、個人サークル「朝焼けが来る前に」で、眼鏡白衣青年のファンタジーと青年楽士の中華風を頒布してまいりました。わーい(/・ω・)/

    この記事では当日の流れについて、だらーっと書いていきます。

     

     


     

    テキレボとは?

    ・一次中心。二次もOK

    ・一般参加はタダ

    ・WEBカタログ「Plag!」で書影&あらすじ&価格がほぼ全部見れる

    ・委託参加あり

    ・お買い物に来られない人のために「お買い物代行サービス」がある

    ・本部企画「公式アンソロ」は、参加者から4000字程度の掌編を集めてイベント前にHPに公開(お題があるよ)

    ・プチオンリーのような参加者企画が多彩

    ・公式アカウントが宣伝をリツイートしてくれる!

     

    簡単に書くとこんな感じ。気になる方はHP検索!

     


     

     

    初参加、しかも本命のイベントでしたので、波に乗ろうと頑張りました。

    (何回か書きましたが、イベントデビューは2017年夏コミティア。その後一般参加したテキレボ6が好印象でしたので、ずっとサークル参加するのを楽しみにしていました)

     

     

    ★公式アンソロ

    第一次過熱企画。イベント申込と同時にアンソロを提出した猛者たちがTLにぞろぞろ現れるという異常事態。これで作者の文章を知り、本の購入を決める方々がいるというから侮れません。

    テーマが「海」ということで、魔法学校が海になった話「水曜日、僕たちのウォータークラス」を提出しました。既刊と一切関係のない書下ろしです。既刊の番外編だと、大切な設定やキャラクター描写で文字数を使ってしまうし、「本編でなんかあったんだろうけど何の話?」と読んでる方を置き去りにしてしまうことを懸念したので。あ、コチラでお読みいただけます(*'▽')

    https://text-revolutions.com/event/archives/7665

     

    感想マラソンを走っている方々から感想もいただきまして、嬉しい限りです。オチを担ってくれた先生は、もっと目的(?)のためにアクティブに動いていたのですが、割と削りました。主人公じゃないものね。

     

     

    他には、三つの参加者企画に参加しました。

     

     

     300字SSポストカードラリー」

    説明しよう!参加者がSSを書いたポスカを作る→集める→10枚で1回くじを引き景品を貰うラリー企画なのである。(知ってる知ってる)

    ポスカ作成にあたり、余部が凄いと評判の東京カラーさんにお願いしましたが、ちょこっと製本さんよりは経験者向けなところで難儀しました。文章に白いフチが付いてしまったのですが、PDFに変換した際に何かがあったのでしょう。善処はしました。

    タイトルは「刻限カタストロフィ」。時計の鐘が鳴り朝焼けが引いた世界での再会の一幕か、はたまた違うのか。想像にお任せする結末になりました。

     

     

    ◆屬曚鵑里匹海」

    説明しよう!自分の本から100文字の文章を抜き出す→題名と作者を隠して当日掲示→文章にピンと来たらブースでお買い物しようという企画なのである!

    この新企画に、一冊完結の『水鳥と琴 -知音-』で参加。この本は、主人公の心情の移ろいと庭園の描写に力を入れた話であり、もう一つの既刊(会話多めのラノベ系ファンタジー)より幅広い層におススメできると思ったからです。こちらは参加者同士の本の交換で、初めての方に嫁いでいきました。私の方も、TLでよくオススメされる方のご本を頂くことができ、新しい出会いができました。正直、自分の文章にピンと来た方がいるって、涎出るほど嬉しいですよね。まだまだ課題はあるようですが、次回も参加したいです(*´ω`)

     

     

    「二次ノベルマップ」

    二次創作の本があるブースをまとめたマップ企画。せっかくなので卓上の賑やかしを兼ねて新旧パプワの本を持参しました。

     

     

     

    ★だらだらとした当日の流れ

    ●開場まで

    スマホを忘れて取って返したため(参加証はスマホの中!)入場は10:20頃。朝からすっごく熱くて、家と駅の往復だけでも茹で上がりますね(;・∀・)

    スマート本棚を導入した設営は11:00ちょい過ぎに完成(開場は11:00やぞ)。300字企画さんへの景品のお預け、ほんのどこかさんへの受付は、設営中に行いました。

     

    ↓「お互いドキドキしないね★」がコンセプトの設営

     

    見本誌を置きに行ったら、もう満席。壁沿いほぼ一面見本誌だなんて壮観。写真がないのが残念です。自分の見本誌は「ここは置き場所?」と迷いながら、棚ではなく机の上に立て掛けました。後で確認したら本がパターンって倒れていましたので、そそくさ直しました。

    見本誌棚はどれ位のご利用があったのでしょうか?気になります。定点カメラとか…いえ、なんでもないです。

     

     

    ●午前

    開場後、人が増えたということはなかったです。ぽつぽつ人が行き来していて、決め打ちでお買い物をしている感じでした。そして、嬉しいことに私の本も早速お求めいただきました('∀')しかも初めてのお買い物チケットで、お相手の方も初めてとのことで。拙いながら300字企画についてお伝えさせていただきましたが、口頭で説明するのは難しいですね(;'∀')

     

    午前中は雰囲気を掴むためブースにいる予定でしたが、お買い物代行サービスの無配やポスカを納めに席を外すこともありました。が、その中で、またしても拙作をお求めいただけたり、フォロー&フォロワー様にお越しいただけたりしました。ありがとうございます(*^▽^*)胸元に名札があると「この方知っている!」って有名人に会った気分です。あと、パプワをご存知の方ともお話しできました。企画に乗っかって二次を持参した成果ですね。パプワは実は闇が深く色々な解釈もでき、原作が寛容なので必死こいて隠れる必要はなく、二次創作におススメです(何)。私は、日記を抱えたグンマ博士と真っ赤な服着た高松が好きですヨ♪

     

     

    ●午後

    気付いたら12:30。パンと差し入れを食べて30分ほどお買い物。

    ようやくほんのどこかの掲示を見ることができました。会場入り口に文章が印字されたカードがずらーっと並んでいて、関係性を匂わせる会話文、オチのあるもの、独特の文章など、色々な100文字を楽しむことができます。すでにたくさん「交換終了」の札が張られていたので、私も目星を付けていたご本と交換。私の本も交換終了していてすっごい安心しました。参加者のレポを見ると、入手済みや入手予定の本とカブらないように早めに交換していたみたいですね。まだそんなに皆さまのご本を持っていないので、その心配に思いつきませんでした。

    けれど、企画をご存じない方には企画内容がまったく分からない掲示なのでは?と感じましたので、次回の装飾などに期待です。

     

    全体を一周したものの一つ一つ眺める時間はなく、お買い物リスト最優先のブースにだけ突撃。今回入手できなかった本や、TLで気になったもののリスト漏れしていた本は、次回ゲットしに行きます!(それまでには新刊という気になる本が増える罠)

     

    300字企画ではサークル賞2個ゲット。数冊の本・お菓子・雑貨の中から、京飴1箱とコイン型チョコをいただきました。ビバ糖分!ノーチェックなご本は選択から外したのですが、今考えると見たことのない本をいただくのも良かったなと反省しています。私が提供した自慢の最中は、綺麗に並べられた写真とともにTLに投稿いただきました…。嬉しや嬉しや(*'ω'*)

     

     

    ●閉会

    15:30、参加者がお片付けを始めました。うちは凝った設営ではないので、最後の最後まで粘ってからお片付けを開始。ポスカは50枚以上余ったと思うのですが、あまり主催さんの負担にならない範囲で…と考えて30枚だけ継続頒布でお預け。忘れずにお買い物チケットも換金。

    16:00、初めてのテキレボは、あっという間に過ぎ去りました……。

     

    が、あわよくば参加割引チケットをゲットしようと居残り、原状復帰のお手伝い。撤収作業は間違いが起こりやすいですよね。ただでさえ設営よりも雑。主催側が予期せぬ事までボランティアがしてしまうことがあります。「保管する備品を置いておいたら破棄された」「解体しない予定のものが解体された」など。そうとは知らず誤った行動をしている人を真似て、他の方も誤ってしまうことも。各所に担当スタッフがいたらいいのになと思いつつ、椅子運びやテープ剥がしなどの問題なさそうなところをお手伝いしました。

     

     

    ●懇親会

    お目当ての懇親会もといじゃんけん大会は、ほぼほぼ一回で負けて沈みました(法則があったとかなんとか?)。全然勝てねえな。ラッキーボーイの独り勝ちだぜ(^_-)-☆決勝戦を眺めながら、お買い物チケットを購入して、れぼんちゃんグッズを入手するのを忘れていたことに気付きました。次回です、次回。打ち上げには不参加でしたが、一次創作はどういう話するのか興味はあります。「こういう話が書きたい」とかですか?未知ですね。

     

     

     

     

    ★まとめ

    テキレボ最高でした。ツイッターで流れるように情報が飛び込んで来て、みんなでリツイートや援護射撃をしている様は、本当にお祭りですね。参加者企画にも、ラリー・マップ・冊子・ほんのどこか(?)と色々な形式があり、自分に合った企画をチョイスできるのが面白い。親近感というか勝手に仲間意識が芽生えます。

     

    頒布数の話をすると、1年間、直接&委託でコミティア5回、文フリ2回、ゆめつむ1回参加して、頒布0冊が通常運転ですが、今回は7冊もお手に取っていただけました!ありがとうございます!

    …すごくないですか?頒布0冊で居眠りこくのが当たり前の私ですよ?それが開始すぐにお買い求めいただけたり、新刊が数人の本棚に収まっている(と思われる)んですよ?すごいですね!!

     

    当日までの長い間、ツイッターで何度も宣伝してしつこいかなと思ったのですが、TLを全部見ているわけではない(=何度も宣伝してやっと1回目につく)から大丈夫だ、根性見せろ( ・`д・´)と自分を奮い立たせて宣伝しました。「初参加だけど頑張ってPRする」タグのツイートをリツイートしていただけたり、公式マスコットれぼんちゃんにも拾っていただいたり。宣伝が届くので遣り甲斐を感じるし、他の方の本もチェックできる。

     

    テキレボはツイッターを活用する最新のイベントでした。

     

     

     

    ★個人的な次回へのメモ

    ・設営の工夫

    スマート本棚とA3ポスターで隠れる設営をしましたが、これはテキレボの長い机には合いませんね。向こう側に手が届かず、本のやり取りや整理整頓に支障をきたしました。次回は壁作りつつ工夫が必要ですね。壁を作らなきゃいいじゃないって?いえ、ドキドキしちゃうじゃないですか(照)!

     

    ・差し入れ

    配り忘れました。ごめんなさい。

    今度は「配るまで帰れねえ」と奮い立つようなお菓子にします。ほら、ちょっと高いお菓子とか。

     

    ・コスプレ

    次回もあれば、してみましょう!せっかくだから!

     

     

     

    んー、こんな感じですかね。だらだらーっとまとまりなく、特筆することもないイベントレポートでしたが、テキレボは本当に楽しかったです。それは当日だけでなく、他のイベントにはない準備段階での楽しさが段違いだったからだと思います。公式アンソロ、WEBカタログ、「お買い物代行サービス」、企画、宣伝。やることが多ければ多い程、頑張ったことによる充足感や交流する嬉しさが、たくさん自分の中に溜まっていくのでしょうね。私にとっては一番楽しく忙しいイベントでした。

    だって、気合い入れてテキレボの日に開封した2WEEKコンタクトをまだ使っている段階で、「次のテキレボまだかな」なんて思ってしまうんですよ(笑)またアンソロとかポスカとか勿論新刊も追い詰められて「進捗やばい」とか言いながら、他の参加者の「やばい」を眺めながら、頑張る日々を求めているんですよ。日常の中の遣り甲斐みたいですね。

     

     

    さて、「朝焼けが来る前に」の次のイベントは来年3月のテキレボです。イベントに参加する度にお品書きや帯を作り直したり設営を考え直したりして販促に時間を割いてしまうので、暫くイベント参加を控えて本を増やす作戦です。次の新刊はもう着手しています!(イラストの進捗をツイッターに上げています。もしよければ アットマークorimidomo12まで)既刊ファンタジーの続編と読み切り短編、2冊を作る予定です!

    それでは、お付き合いいただきありがとうございました!

     

    第四回文学フリマ金沢に委託しました

    • 2018.05.30 Wednesday
    • 22:38

     

    織本みどりです。

    5/5コミティア、5/6文フリ東京と続き、5/27文フリ金沢にも参加してみました。といっても委託ですが。

    本を発行したのもイベント参加したのも昨年から始めたことですが、鉄は熱いうちにということで、あちこち参加&委託したいな〜という所存です('◇')ゞ

     

    というわけで、現場レポートではなく委託の準備について書いていきます。(はしゃいで撮影しながら準備しましたので)

     

    文フリ金沢は、文フリの中で唯一委託を受け付けているところで、配達は黒猫さんをご指定。私は文庫サイズ4冊とA5サイズ4冊の委託でしたので、「コンパクト」というサービスを利用しました。専用の箱を使用することで、普通の宅急便よりもお安く送れるサービスです。

     

    梱包については、色々と調べてみました。ちょうど、ブースフェスティバルの後でしたので、自家通販の猛者が有難いご宣託をツイッターに流してくださっていましたし。

     

    必要な物は、ほぼ100均で揃いました。

    ・個包装用の袋(シール付き)

    ・見本誌用の透明カバー

    ・プチプチ

    ・コンパクト専用の箱

     ※宅配マークのあるコンビニで貰えます。

     

    委託用の本は個包装しなければいけないのですが、ちょっとやっちゃいました。マチなしの袋を買ってしまって、本がぱっつんぱっつんに。薄い本で良かったです。次からはマチ有りを買います。マチ有りだ。大事なことなので二回言ったぞ、自分。

    見本誌はカバーを巻いた&返却希望なので、透明カバー必須です。見本誌シールはカバーに貼りました。

     

    で、委託本と見本誌を重ねて、透明の大きな袋でまとめました。輸送中に雨などで水濡れの可能性がある、との知恵を授かりましたので、急遽100均で買ったファイルから身ぐるみ剥がして大きなビニール袋をゲットしました。いっそ、ディズニーのショップ袋使おうかとも思いました。でも、なんか、透明な方がいいかな、って思って……。

     

    で、こんなんなりました↓

     

     

    さらに、密林さんに倣って、プチプチで包んで厚紙と一緒にまとめて〜

     

     

    はい、専用の箱です。箱タイプと平べったいタイプの2種類から選べます。箱タイプは、A5サイズinプチプチを入れるとギリギリでした。高さも、幅も。厚い本や冊数のある場合は厳しいかもしれませんね。400ページ分の高さ+プチプチと厚紙分の高さでギリギリでした。箱が閉まりにくかったくらいです。あちゃー。

     

     

    で、箱を閉めたらお届け票と搬入用ラベル(スペースナンバーとサークル名を書いた紙)を貼ります。お届け票はコンパクト専用の黄色の紙なので、箱を買う際に一緒に貰った方が間違いがなくて良かったですね。私?もちろん間違えましたよ。箱とお届け票を別々の場所で貰ったら、間違えて普通の宅配便用のピンクのものを貰っちゃいました。

     

    あと、もう一つ間違えてしまったことがありました。箱の上にお届け票と搬入用ラベルを貼ったのですが、箱に印字されたQRコードを隠してしまったんです。小さくあるんですよね、コード。あれが「コンパクトだよ〜安くなるよ〜」って目印みたいで、荷物を預ける時に読み込まなきゃいけないそうです。今度からバーコードの上に容赦なくラベルを貼らない。絶対だ!

     

    そんなこんなで委託本を無事に送付できました。ふー。次からは間違えないようにします。

     

    そして荷物が返送されたのは、文フリ金沢の翌日。すっごく早かったです。紙袋に本をそのまま入れて送付、という形でした。とても簡易包装です。さぞかし……梱包に梱包を重ねた私の荷物は開けにくかっただろうなあ( ゚Д゚)

     

    他の方のレポートを見ると、金沢はじっくりスペースを回る方が多いらしいです。全部見て回るには苦のないスペース数なのでしょう。あと、案外売れたーやったーという声もいくつかありました。

    私はいつも通りでしたので、特に何も。金沢で美味しいお寿司と観光を堪能したいなーと思ったくらいです、感想。

     

    さてさて。次は北海道コミティアに委託参加です。北海道もいつか行ってみたいです〜観光で☆

     

    四季を小説に書くなら、断然冬派です!

    「死んだと思われた人物が素性を隠して北で細々と生きていた」話を書いたのですが、厳しい冬の中で「今日も生き残った」って目覚める自棄、でもいつか雪が解けたらっていう僅かな希望、そういうのが冬の町にはある気がします(妄想)。すっごい憧れるんですよ、北海道って。いつか行きたい。できれば冬に。毎年ご苦労されている方には冗談じゃない(笑)って話かもしれませんが(>_<)

     

    それでは、またいつか。

     

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