第四回文学フリマ金沢に委託しました

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 22:38

 

織本みどりです。

5/5コミティア、5/6文フリ東京と続き、5/27文フリ金沢にも参加してみました。といっても委託ですが。

本を発行したのもイベント参加したのも昨年から始めたことですが、鉄は熱いうちにということで、あちこち参加&委託したいな〜という所存です('◇')ゞ

 

というわけで、現場レポートではなく委託の準備について書いていきます。(はしゃいで撮影しながら準備しましたので)

 

文フリ金沢は、文フリの中で唯一委託を受け付けているところで、配達は黒猫さんをご指定。私は文庫サイズ4冊とA5サイズ4冊の委託でしたので、「コンパクト」というサービスを利用しました。専用の箱を使用することで、普通の宅急便よりもお安く送れるサービスです。

 

梱包については、色々と調べてみました。ちょうど、ブースフェスティバルの後でしたので、自家通販の猛者が有難いご宣託をツイッターに流してくださっていましたし。

 

必要な物は、ほぼ100均で揃いました。

・個包装用の袋(シール付き)

・見本誌用の透明カバー

・プチプチ

・コンパクト専用の箱

 ※宅配マークのあるコンビニで貰えます。

 

委託用の本は個包装しなければいけないのですが、ちょっとやっちゃいました。マチなしの袋を買ってしまって、本がぱっつんぱっつんに。薄い本で良かったです。次からはマチ有りを買います。マチ有りだ。大事なことなので二回言ったぞ、自分。

見本誌はカバーを巻いた&返却希望なので、透明カバー必須です。見本誌シールはカバーに貼りました。

 

で、委託本と見本誌を重ねて、透明の大きな袋でまとめました。輸送中に雨などで水濡れの可能性がある、との知恵を授かりましたので、急遽100均で買ったファイルから身ぐるみ剥がして大きなビニール袋をゲットしました。いっそ、ディズニーのショップ袋使おうかとも思いました。でも、なんか、透明な方がいいかな、って思って……。

 

で、こんなんなりました↓

 

 

さらに、密林さんに倣って、プチプチで包んで厚紙と一緒にまとめて〜

 

 

はい、専用の箱です。箱タイプと平べったいタイプの2種類から選べます。箱タイプは、A5サイズinプチプチを入れるとギリギリでした。高さも、幅も。厚い本や冊数のある場合は厳しいかもしれませんね。400ページ分の高さ+プチプチと厚紙分の高さでギリギリでした。箱が閉まりにくかったくらいです。あちゃー。

 

 

で、箱を閉めたらお届け票と搬入用ラベル(スペースナンバーとサークル名を書いた紙)を貼ります。お届け票はコンパクト専用の黄色の紙なので、箱を買う際に一緒に貰った方が間違いがなくて良かったですね。私?もちろん間違えましたよ。箱とお届け票を別々の場所で貰ったら、間違えて普通の宅配便用のピンクのものを貰っちゃいました。

 

あと、もう一つ間違えてしまったことがありました。箱の上にお届け票と搬入用ラベルを貼ったのですが、箱に印字されたQRコードを隠してしまったんです。小さくあるんですよね、コード。あれが「コンパクトだよ〜安くなるよ〜」って目印みたいで、荷物を預ける時に読み込まなきゃいけないそうです。今度からバーコードの上に容赦なくラベルを貼らない。絶対だ!

 

そんなこんなで委託本を無事に送付できました。ふー。次からは間違えないようにします。

 

そして荷物が返送されたのは、文フリ金沢の翌日。すっごく早かったです。紙袋に本をそのまま入れて送付、という形でした。とても簡易包装です。さぞかし……梱包に梱包を重ねた私の荷物は開けにくかっただろうなあ( ゚Д゚)

 

他の方のレポートを見ると、金沢はじっくりスペースを回る方が多いらしいです。全部見て回るには苦のないスペース数なのでしょう。あと、案外売れたーやったーという声もいくつかありました。

私はいつも通りでしたので、特に何も。金沢で美味しいお寿司と観光を堪能したいなーと思ったくらいです、感想。

 

さてさて。次は北海道コミティアに委託参加です。北海道もいつか行ってみたいです〜観光で☆

 

四季を小説に書くなら、断然冬派です!

「死んだと思われた人物が素性を隠して北で細々と生きていた」話を書いたのですが、厳しい冬の中で「今日も生き残った」って目覚める自棄、でもいつか雪が解けたらっていう僅かな希望、そういうのが冬の町にはある気がします(妄想)。すっごい憧れるんですよ、北海道って。いつか行きたい。できれば冬に。毎年ご苦労されている方には冗談じゃない(笑)って話かもしれませんが(>_<)

 

それでは、またいつか。

 

第26回文学フリマ東京レポート⊇

  • 2018.05.19 Saturday
  • 02:12

 

織本みどりです。

引き続き、初参加の文学フリマ東京のレポートです。TOKYO☆

 

設営も終わり、見本誌も置き、わっくわくしながら開催の11時を迎えました。2階には、ぽつぽつと人が上がって来る程度。1階のウォッチはしていないのですが、他の方のレポートを見ると、コミティアみたいにお宝目指して開場ダッシュ!ではなく、午前午後満遍なく人が来るらしいですね。

 

で、自分めっちゃソワソワしてました。お買い物に行こうと思って。

ウインドウショッピングが大好きなので、文フリものんびり巡りたかったんです。お品書きを読んで興味のある本を探したり、綺麗な表紙絵を見たり、一目見て本の雰囲気が伝わるディスプレイに感心したりして、即売会を堪能したい。

 

しかも、続編を買いたいなーと思っているサークルさんがお隣さんだったんです( ゚Д゚)!

ファンタジーで主人公が可愛くて、他にも男女のキャラクターが登場していて、初めて潜入した創作イベントのテキレボで一目ぼれして買った本の一つでした。

 

人の流れをチラチラ|д゚)窺いながら、いざ突撃して感想がてら続きをお迎えさせていただきましたー。

ひゃあああっふーーー。緊張で呂律回ってねえええ。

ありがとうございましたああ(/ω\)

時間かかるとは思いますが、読んで感想を呟きたいと思います。

 

それから、自分の申し込みジャンルであるファンタジー島をゆったり回りました。表紙にキャラクターが描かれていると引きつけられますね。気になったところの無料配布、またの名をフリーペーパーをいくつか頂きました。色違いの無配を選んだらお得になる試みをなさっていたり、皆さま工夫をしているようでした。

ファンタジー島は女性が多い印象です。やった。寂しくない。コミティアだと男性に挟まれて浮いちゃう(コミティアレポートを参照)けど、これなら私のキャラ絵の表紙も浮かないぞ。あざまーす。

 

自分のスペースに戻り、頂いた無配やチラシを眺めていたら、あることに気付きました。ツイッターでも気付いた方がいるみたいです。キャメラがいるんです、キャメラが。2階の奥の大きな通路に、肩に背合ったカメラとマイクみたいなのがいました。有名人のスペースなのかな?

誤って映り込みたくないので、自衛のために持参していたキャップを目深に被り、隠れることにしました。

そう、ここに来て、十字路側に置いたお品書きが役立ちました!スタンドで立てたお品書きと赤鬼君が、私をカメラから隠してくれました('ω')ノ

 

ちなみに、お品書きはこれです↓

 

お花の素材はピクシブに投稿している方からお借りしました。別色バージョンも作成なさっていて、色によって雰囲気が異なって素敵です。

お品書きは試行錯誤しながら毎回デザイン(というかお借りする素材)を変えて作成しています。お品書きの変遷も記事にして投稿してみたいです。

 

何はともあれ、これでカメラを気にせず無配が読めます。

……と安心しきっていたのも束の間、さらなる試練が訪れました。一言で言いますね。

 

……寒い。

 

寒かったんですよ。季節外れの暖かさのはずが何故寒いかというと、冷房先輩が張り切って仕事しているからです。冷房がよく当たる場所にずっと座っているというのも理由の一つでしょう。しかも、前日のコミティアが暑かったので、その日は半そでにざっくりカーディガンという完全に防御力のない服装でした。さっむい!

手の……爪がですね……紫色になっちゃいました……。末端冷え性でして、職場で寒がりナンバーワン&冷房当たる席ナンバーワンだった記憶がばーっと蘇りました。段々紫色になる爪を見て、対策を練らねばと思い……

 

さて貴方は何をしますか?

 

1、ひざ掛けをする

2、空調の温度を上げる

3、温かい飲み物を飲む

 

ハイ。1と2は職場でやりました。ここではできませんね。したらば3。温かい飲み物を飲みましょう。

 

ということで、コーヒーを買ってきました。2階に出店しているクルミドコーヒーさんです。パチパチ。

ジンジャーなんとかも売っていましたが、ちょっとジンジャー好きくないので、お店イチオシのホットコーヒーです。久々にしっかりコーヒー味のするコーヒーを飲みました。スパイシーな深い味わいです。ごちそうさまでした。

 

実は昨年コーヒーデビューしたばかりの珈琲新参者でして。職場の人たちがドリップに列をなして「コーヒーコーヒー」言っていたので、私も試しにアメリカンでドリップしてみて、「コーヒーコーヒー」言っている中に混じって「こーひーこーひー(*'▽')」してみたのですが、結構おいしかったんです。砂糖とミルクは入れましたが。あの日があるから今があります。

 

コーヒーブレイクしている間、人はぽつぽつ通るものの、私のスペースで足を止めてはくれませんでした。随時通りかかってくれるのですが、お目当ては別のファンタジーみたいです。

そうとなれば見本誌コーナーの視察がてら1階の偵察へ。

 

文フリなので見本誌は「新刊」扱い。事務局に提出しました。提出したくない場合は閉会前に回収してOKなのは、有難いシステムだと思います。見本誌シールは本に直接貼り、帯が紛失しないようにビニールカバーを掛けました。他の方もカバーを巻いているところが多いみたいです。

 

その中で、おもしろい本を2冊見つけました。

一つ目は、分かりやすい心理系の専門書。装丁も本格的。さすが自分が信じる文学を持ち寄る場。すごいものが置いてある。

二つ目は、表紙を何度も捲って閉じたくなる遊び心のある本。表紙に人が描いてあるのですが、捲るとHAGEるんです。表紙を戻すと髪が生えるんです。絵本みたいなトリックのある本です。当然何度もペラペラしました。面白くて(笑)

サイズや雰囲気がバラバラな本が一堂に会すると、古本屋みたいで賑やかです。

 

見本誌コーナで遊んだ後、1階に移動しました。

2階とは打って変わって盛況!2階にも来てくれませんか|д゚)?

1階は詩歌と小説。中でも詩歌は本の雰囲気をディスプレイで体現していて、ハイセンスな印象です。

ちらちらチラシをいただきました。怖いおばあさんの表紙で、怖くないおばあさんの本とかありました。

 

文フリ定番らしいターリー屋さん、パンがどっさり準備されていましたが売り切ったのでしょうか?クルミドさんは閉会後に焼き菓子を売り歩いていました。

 

関係ないですが、お祭りでビールを箱に入れて売り歩いたことがあります。お客さんに混じって声張り上げて、テンション上がって楽しい。「売り切った!」「よし、次!全部売る!」みたいな。若かったなあ……。若さで押し切ってたなあ……。泡が消えかけてるんだけどね、ノリで買ってくれるんだよ。ありがてえ……ありがてえよ……( ;∀;)

 

1階から戻り、あとは店番していました。留守中に無配が10冊ほど旅立っていたので、その感激をハッシュタグ「文フリ東京」でツイッターの海に流したりしていました。ちょこちょこ呟いていたのですが、公式から今後のハッシュタグは「文学フリマ」で統一したいと発表があったので、次回からはそれでガンガン実況中継していきます!

 

午後になって、ありがたいことに男性の方にファンタジーをお買い上げいただきました。ありがとうございます!見本誌コーナーのお陰でしょうか、それともぱっと見だったのでしょうか。どちらにしても、嬉しいです!

 

ちょっと内容に触れますと、1巻は、主人公が友達に手錠を掛けられて喧嘩するコミカルな話から始まり、「友達も居場所も信念も諦めない」と豪語する主人公が、諦めなかったからこそ犯した過ちと、満身創痍な状態を詰め込んで終わります。入りやすい導入と謎を残した終わり方を目指しました。楽しんでいただければ幸いです。

 

一次創作の方は皆さんそうだとは思いますが、自分の本は自分で「面白い」と感じてるし、読者にそう感じてもらえるようにストーリーの端々を工夫しています。

素直で努力家で「あなたは私の大事な友達」と臆面もなく口にする主人公と、面と向かって友達だと言うのは恥ずかしくて素っ気なくなる友達と、大切な「何か」を抱えた人物がたくさん出てくる、友情と依存と裏切りのファンタジーなんて、自分なら買います(笑)

 

さてさて。一冊お買い上げいただいた嬉しさでテンションがどこかに吹っ飛んでしまいました。

あと4冊の無配を絶対に頒布したいと思っていたところへ、一人の男性が話しかけてくれました。出店はしていないものの執筆なさる方で、小説家になろうという投稿サイトの話題を介して長いことお話ししてしまいました。他のサークルさんともお話をしたとのことですが、参考になる意見を見つけられるといいですね。私の一次創作は「死ぬまでに完成させたい趣味」と割り切っているので、お気楽なものなんです(>_<)

 

閉会は17時。この時間に撤収が完了するように、皆さんお片付けをしていました。見本誌を提出しない方は、時間内に回収です。

イベントで机や椅子を運んだことがあるので、会場の原状復帰に携わってみました。いやー、厳しかったです(笑)ここの机マジ重い( ;∀;)引き摺らないように気を遣うだけで血管千切れそうでした。

ごめんなさい。もう出来ないです。今度は椅子まででご容赦ください(ぺたぺたした土下座)

 

最終的に、頒布数は1冊。無配は12〜14冊ほどすべてお配り出来ました。

留守中に手に取ってもらった無配は、その、お持ち帰りいただけましたか?「無配はご自由に」と書いた離席札の効果があったのでしょうか?ごっそり取って駅前で配ってないですよね?

いえいえ、皆さま紳士淑女です。大丈夫。

 

当サークルの次の参加イベントは、

・文フリ金沢(委託)

・北海道COMITIA(委託)

・テキレボ

です。既刊に興味を持っていただけましたら、こちらのイベントでお待ちしています(本が)。

 

 

長々と超個人的なレポートをご覧いただきましてありがとうございます。

もしよければ、PCの方は「イイネ」みたいなボタンがあるのでポチしてくださると励みになります!

 

それでは!

 

第26回文学フリマ東京レポート

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 01:58

 

織本みどりです。

前回までの記事でコミティア124参加レポ……というより、当日までの悩みや準備のアレコレを書いてきましたが。

いよいよ初参加の文学フリマのレポートを書く時がやって来ました。(ごくり)

 

前々から気になってはいたイベントでした。しかし、そのー、検索してみると、なんか色々と諸々な熱い議論が交わされていた様子でして、きっと意見を戦わせたい評論系の戦士や純文学で概念にガツンと殴り掛かる賢者な方々が参加なさるイベントなのかと思いまして。正直言って怖いと思った。

でも、コミティアとは異なり、文章が主役。イベントに来る人は文章が目当て。

それはもう、魅力的なイベントだとも思いました。

 

実は、最初に参加した一次創作イベはコミティアではないんです。テキレボです。一般参加でしたが。

そこで本を買ったサークルさんをフォローしていましたら、各地の文学フリマの様子が流れて来たんですね。大手の皆さまは東京以外にも遠征や委託をしていました。それで「私が読みたい物語を書くサークルさんが参加するなら、私も参加できそう」と思ったんです。

まあ、行ってみないと分からない訳ですし。

それで、参加を決めました。

 

 

■5/6 文学フリマへ

 

 

さてさて。「コミティアと同じで難しいだろうな」と思っていたので、持ち込みは2種ラッキーセブンずつです。減らし過ぎても卓上が寂しくなってしまうので、賑やかしも兼ねています。

ただ「無配は貰ってもらえる」という意見をお見掛けしましたので、在庫全部持っていきました。といっても12〜14冊でしょうか。そういえば4/1ゆめつむでもお配りしていたので、ちょっと詳細な数を覚えていませんでした。

 

朝9時過ぎにのんびり出発。空港に行くスーツケースの方々に混じって、初・流通センターへ着いたのは10時前。

駅前ですね。駅から出る人みんな同じ目的ですね、きっと('ω')ノ

 

入場の列には並ばずに木陰でぽーっと休んで、最後尾が入場するのに合わせて潜入。いや、入場。綺麗な青色のパンフレットをタダで貰って、自分が配置された2階に上がりました。この会場って、入口すぐに展示場がばーんってあるんですね。外から和気藹藹な様子が見えますので、気負わずにイベントに潜入できますね。入場無料ですし。

それにビッグサイトとは異なり、学校の特別教室みたいでした。照明が黄色くて、床も白くて、室内らしい色合い。

 

スペースは角でした。まあ、角を有効に使う性分でもないのですが、端っこひゃっふーって感じでした。電車やバスの端の座席は好きじゃないのですが(横が塞がってる隅っこが嫌いなんです)、この開け放たれた端っこは好きです。

 

設営はこんな感じです。

 

 

ちなみに。

 

前日のコミティアからちょっと進化して見本を立ててみました。恥ずかしいですが、ぱっと見やすいように。

お品書きは十字路に接している右側に置くかお隣さんのいる左側に置くか、通路から眺めながら迷いました。「通行人の左にお品書きがあった方がいい」という意見を目にしたのですが、手前と奥のどちらから人が歩いてくるか分からないので、ざっくり十字路側に置きました。

これが、後に功を奏するのですが |д゚)

 

赤鬼君には無配の促進という仕事をお願いしました。全部配布したい!という意気込みの表れです。

ぬいぐるみ部という集まりもあったそうです。次回もあれば参加したいです。

 

改めて写真を見ると、見本の手前の説明メモ、文字が小さいですね。「中華風」「楽士と主人」「ファンタジー」「友情・依存」とキーワードで目を引いて、一行程度の説明も読んでもらえれば、と考えていたのですが。

もう少し「最初に目を引く効果のあるもの」「次に読んでもらいたいもの」の流れを徹底的に意識して役割を区別して作成したほうがいいのでしょうか。そんな小手先のPOPよりも、本を生やして表紙で引きつけろって話でしょうか。

 

わ。自分に厳しい言葉が……。

宣伝活動も大事ですが商品を生み出すことも大事ですよね。でも、宣伝も大事ですよね。

ルーーーーーーーーーーーーーーーープ。

ただ、その時手持ちの本を最大限(身の丈に合った範囲で)アピールしたいだけなんです( ;∀;)う…う…。

 

 

ちょっと画像の関係で一旦切ります。

次の記事では、お品書きの素敵素材自慢と文フリの雰囲気と色々な方とお話したことを書きますね。

 

では、また後日('◇')ゞ

 

 

COMITIA124のレポートと迷子のお知らせ終

  • 2018.05.11 Friday
  • 03:05

織本みどりです。

前回、前々回と参加までのアレコレを書いてきましたが、やっとこさ当日のレポートです。写真も入れてみますよ?容量少ないらしいですけど(;・∀・)

 

<朝>

 

今回、搬入物を見直しました。レイアウトはシンプルに。荷物はホント最低限。

バッグは、スーツケースからメッセンジャーにチェンジ。スーツケースは汚れが気になるし、小回り効かないし、同居する家族に何て思われるんだろうと冷や冷やしていたので、「バッグを変える」のが一番の目的でした。

 

朝九時に最寄り駅に着いて、席に座りガタゴト……。

携帯を出そうとバッグを開けて、「中身見えてないよね?」とあせあせしながら取り出し、気付きました。

あらかじめ池袋のメイトで購入していたティアズマガジンを持参していたのですが、それが、なんかペンギンの絵なんですよ?ん? ペンギン

見覚えがあることに違和感があって「今回の表紙はコレだっけ?」って疑問を持ちました。でも、当日読もうと思い、ずっと本棚に入れてあったので、ちっとも表紙を思い出せなくて。「あ、コレ、熟読したやつだわ。前回の」って気付きました。

 

あちゃーー。持ってくるの間違えちゃった、あちゃー。

もうどこにどんな人がいて、どこが何ジャンルなのか分からないやー。

 

大井町で乗り換えながら、ずっとあちゃーって思ってましたね。バタバタしていて、入れ間違えたんですね……残念。(このミスはアンケートに描いて出しました。掲載されるかな〜どうかな〜)

 

<現場>

 

思ったより早く到着。十時過ぎでしょうか?

お隣さんにご挨拶して……いよいよお店の準備です。設営する時が一番緊張します!サークルの皆様はどうなんでしょうか?

私は、自分の書いた本、しかも自分で描いた表紙を人様に見えるようにドカン!と置いて、オススメするための説明を付けたお品書きを通路にバーン!するのが非常に恥ずかしいです。きゃっ(/ω\)

 

別の意味できゃっきゃしながら設営完了です。

 

 

せっかくの設営写真、ツイッターでアルバムが開けなかったので、初出しになります。

一番右側の本が印刷所にお願いした無料配布です。星がキラキラしている紫色の空幻想的なの森の表紙イラストは、ピクシブで公開している方からお借りいたしました。淡く色付けされた月は、別の方からお借りして貼り付けました。素敵な素材をありがとうございます!

そして、磔された赤鬼君がいます。暫く一緒に参戦しますので、お顔を見に来てくださいね♪

 

ちなみに、作ってみた帯はコチラ↓

 

開場してからは、ほとんど暇でしたね〜。想像通り、立ち止まってくれる方全然いません。

お隣さんに構っていただいたのですが、これがまた売れているんですよ。絵画みたいな表紙絵をご自分でお書きになったそうです。内容はSF系らしいのですが、スペースに真っ直ぐ来た方やふと足を止めた感じの方々が結構手にしていったみたいです。

購入者はああゆうしっかりした本を求めているんですねーと勉強になりました。(私はSF書けませんが)

以前にも、コンスタンスにお客さんの来ていたスペースと隣になったことがあります。一緒に参加した友達と「どんな内容かな〜」とついつい話題になったのですが。

 

で、たぶん、私、SFとか機械とか、そんな感じのガッツリした作風の男性サークルに挟まれたみたいでした。

う、浮く、浮く(;'∀')キャラクター表紙のファンタジーな林檎柄敷布のスペース、浮くって。ぬいぐるみもいるし……。

 

そういう所もちょっと恥ずかしいので、旅に出ました。ぶらり旅です。

何しろティアマガがなかったので、文芸周辺とファンタジーらしき島をゆっくり回ってみました。

 

個人的には、立ち止まってお品書きを隅々まで読みたい派です。ただ、サークルさんから声を掛けられると、そっちに意識がいってしまって無配貰ってなんとなく立ち去ってしまいます。個人的には。

なので、私のスペースでは、相手に話しかけられるまで話しかけないスタイルにしています。無料配布のお持ち帰りも見本の試し読みも、無言で結構です。無言が気になる方は「見ていいですか?」とか聞いてもらえれば、喜々とした気持ちを抑えながら「どーぞー」と対応しますので。塩対応に思えるかもしれませんが、私なりのオモテナシです。

でも、何となく顔を上げたら人がいて、真顔になってしまったパターンもありましたが。失敗……。

 

ぶらりと回った後、気になった所に戻り二冊いだきました。本日の釣果です。

そして、夢だった「その場で買ってその場で読む」を実践しました。コミティアに来ているからできるんです。カフェで本読むくらいお洒落♪……なんてね( ゚Д゚)

 

どんな本を買ったかは、いずれツイッターで呟きます。はっしゅたぐ、コミティア戦利品で。

人の目に留まるように呟くことは、創作さんの応援になると思います。「宣伝」は言い過ぎでも、「興味のある人がいる」ことは伝えていければいいな、と。えっへへ。

 

自分のスペースで読書をしながら三時半過ぎまでお店を開いていました。少し暑くて、いつも通り午後から乾燥して来るんですよね……湿気は本が吸っちゃったんでしょうか?

 

自分の頒布数は、ほら、もちろん一冊もお嫁に行かずに遊び惚けていますよ。仕方ないですねえ。

ですが、無料配布は2部お手に取っていただきました、あーーーーりがとうございますーーーーー(*^▽^*)!天使です、天使!

表紙が綺麗だからですかね?しっかり印刷で色が出て、PP加工が神のように美しいからですかね?イラストの作者と印刷所すごいと思います!力の限り!

 

……もし、無料配布をご覧になって本編も見てやろうと思ってくださったのなら、えっと、今年もまだまだ色々なイベントに出ますので、その、あの、手に取っていただけたら嬉しいです。そして、そう思っていただけるように頑張ります!

 

あと、お話ししてくださったお隣の方も、ありがとうございます。

そういえば、えっちな本えっちな本と聞こえて来たので、こっそり探してみたのですが、言葉そのままの巨大ポスターありましたね?すごいですね。(二度見)いや、すごいですね!?

 

私は自分で表紙絵を描いていきたいので、巨大ポスターは恥ずかしくて無理ですが、分かりやすさは大事ですね。

改良点は色々とありましたが、翌日に文フリのデビュー戦を控えてましたので、まずは体調を整えようと何もせずに寝たのでした。

 

コミティアのレポートはこんな感じです。人と話していないので、ちょっと書くことないですね。だらだらーっと話題とびとびになりつつ話しました。お読みいただき、ありがとうございました!

 

次は文フリのレポ書きますね☆

COMITIA124のレポートと迷子のお知らせ

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 07:00

織本みどりです。

前回の記事ではコミティア124に申し込むまで創作迷子でしたという内容でした。

今回は、なんでしたっけ、「やはり印刷所はいいもんだ」「オビとポップの背比べ」「みどりのコミティア」の三本の予定でしたね。レッツゴーです。

 

そうそう、ペンタブ(クリスタ同梱)を買いました!

 

今までは、タダで貰った十数年前のペンタブさんとフォトショップを使用していました。線は描けず(汗)、ペン入れした線画をスキャンしてから、色塗りのためだけにこの二つを使用していましたが……。

これから頑張って表紙を描く!という決意の元に購入しました。誕生日プレゼントの前借りとして。

 

練習のために一枚デジタルで描いた絵がありました。それがサークルカットに使用した絵なんです。

買って良かった!描いてて良かった!ナイスです。

 

頒布物は【中華風短編小説】【ライトなファンタジー小説】の二種類。あとは、前回配った無料配布を印刷所にお願いして刷り直すことにしました。

恥ずかしさで縮こまりながらセルフコピー店で印刷したのですが、出来が良くありませんでした。文章は波打ってるし、表紙は線が入っているし。調べたら同等のお値段で印刷所に頼めるようでしたので、今度はキチンとプロにお任せいたしました。印刷所の本気って凄いですね。普通に綺麗です!いい経験になりました。

 

これで頒布物は3種類揃いました。

このセットは4/1夢を紡ぐ創作の集い3でも持ち込みました。嬉しいことにその時2冊買っていただけたんです。ありがとうございます(*´ω`)これは、ゆめつむのレポートも書かねばです、今度。

 

頒布物も揃い時間があったので、GW2連戦に向けて帯を作成してみました。昨年テキレボに一般参加した際、見本誌に巻かれた帯が非常に印象深く綺麗でしたから。結果、ファンタジー本は題名がガッツリ帯に隠れてしまいました(涙)

 

帯やPOPを印刷したり切ったりしてるうちに深夜に。いよいよコミティアです。

このバタバタがミスを引き起こし、当日哀しい気持ちになるとはまだ知らず…夢の中…。

 

コミティア当日のレポートは、また次回……。

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