スポンサーサイト

  • 2018.08.21 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    夏ティアに行ってきました

    • 2018.08.21 Tuesday
    • 03:09

    こんにちは。

    織本みどりです。

     

    8月下旬をいかがお過ごしでしょうか。

    こちらは少し涼しくて秋の虫が鳴いています。クーラーなしでも大丈夫ですね、夜は。(夜は)(そして寝苦しくて目覚める)

     

     

    さてさて。暑さも収まってきた8/19(日)東京コミティアに一般参加して来ましたことをご報告いたします。

    先月のテキレボで燃え尽きた後、「暫くはイベントをお休みして本をニョキニョキ生やして来年のテキレボに挑もう!」と考えまして、今年中は参加しない予定でした。・・・予定でしたが、前々から気になっていたサークルさんの出店情報を奇跡的にキャッチし、買う側として急遽参戦を決めたのであります('◇')ゞ

     

     

    すべては早起きできるかが鍵。

    な状態でしたが、当日はにゃんこに「ごはーーーん」と起こされまして事なきを得ました。ちょっとだけイラストの続きに手を付けてから出発。

    到着は13:30位でしょうか?ティアズマガジン完売してました。

    入場フリーひゃっふううう!

    な喜びと、

    どこにどんなサークルがいるのか分からないZEEE!

    な残念さを併せ持つ私が、のこのこ会場入りしましたよっと(=゚ω゚)ノ

     

     

    とりあえず、本命のサークル様のお品書きはTLでいいね確保していたので、そこでお買い物。

    えっへへ…。ちゃんと「この本を買うために来ました」って伝えました!伝えましたとも!どこでこの本を知ったのかも伝えれば良かったね!

     

    ↑戦利品写真です。

     

     

    えっと、ツイッターでお見掛けした時に、表紙の立ち絵、静かで物悲しさを感じる題名のデザイン、想像を掻き立てられる白い背景に惹かれまして。(今言っちゃう)HPで確認したら主人と守り手の主従小説。しかも代々主人には特別な絆で結ばれた守り手が存在する…というシリーズもの。

    歴代の主人に!歴代の守り手!うわあ…めっちゃ好き( *´艸`)

    さらに別の表紙に好みの人物もいて、ずっと読んでみたいと思っていたご本でした。

    なかなか私が参加するイベントではお見掛けしなかったサークルでしたので、上下巻まとめ買いしようかなとも思ったのですが、そこはマイルールの「1サークル1冊まで」に遵守し、上巻だけお迎えしました。

     

     

    私にとって「新しい本に魅力を感じてわくわくして選ぶこと」は、本の醍醐味です。

    お話を読むことも非常に大きな楽しみなのですが、私が期待したこと自体が貴重な体験と考えて、そのお礼にお金を払っている…という考えです。(買って損をしたという考えは私には当てはまらないですね)

    なので、わくわく感を自分から奪わないように、一つのイベントで一つのサークルから買うのは1冊まで、とマイルールを定めてるのです。ほぼ。

     

     

    そして流れてきた「持ち込み完売」のツイート。

    いの一番に「娘さんを僕にください」して来て良かったです。危ない危ない(;^_^

     

     

    それにしても今回の文芸島は小さくなかったですか?とりあえず5月のコミティアよりは全然少ないですよね?

    ただ、入り口に近い配置でしたので文芸島に活気があるように感じました。他の島ほど人はいないのですが…その…なんか、なんとなく。

    テキレボでよく見かけたダンダンダンボールやスマート本棚のような縦置きは少なく、平置きが多い。ので、サークルさんの目が気になって立ち読みはしにくかったです。ほら、あと、「見てもいいですか」って言われると凄い緊張するじゃん。知ってるじゃん。だからね、うん。

     

     

    ので、見本誌コーナーへGO!

    文学フリマと違って新刊しか置いてないけど。自分のブースないから長居出来るし。

    文芸のコーナーは一か所だけでした。TLで目にした本よりも、聞いたことのないサークルの見たこともない本の方がたくさんありました。

    私はキャラクターの描いてある文庫本が好きです。絵がないと頭の中で人物をはっきり思い描けず感情移入しにくい気がします。けれど、人物像は各自にお任せするスタンスも分かるので(私の本にも敢えて絵なしの人物がいます)、キャラクター絵のない本でもよく買います。

    時間を気にせず本を漁って、その中で気になる本をメモ。一つはTLでお見掛けして(またツイッターかよ)内容が気になったものの、そのままTLに流れていったご本。もう一つはラノベっぽい装丁のまったくのご新規さん。

    2冊とも「見本誌コーナーで気になって」と、スペースに立ち寄るに至った経緯をお伝えしてお迎えしました。え、そういうのいらない?でも何で自分のスペース来ていきなり買って行ったか気になる人いるって聞いた気がする、ツイッターで。(ツイッターで)

     

     

    突発的に参加したので差し入れはなく、知り合いもいないのでほぼ誰とも会話しないイベントでしたが、

    (って書いている瞬間に地震がありましたが無問題です。最近よく揺れますね)

    久しぶりに本を買う楽しさを味わえた一日でした。

     

     

    次の参加イベントは来年3月のテキレボです。

    でも、私生活のスタイルが変わるのでやる気に満ち溢れて、もしくは一円にもならない超趣味的な遊びをしないとやってらんないと爆発して、他のイベントにも申し込むかもしれません。花鳥風月に委託をしてみたいですし、秋ティア冬ティアもありますし。過去最大の申込があった文学フリマ東京は、抽選なので無難に止めておきます。

     

     

    そういえば夏ティアが終わったことで、当サークル「朝焼けが来る前に」は活動一周年を迎えました(^_^)/

    今気付きましたので今度総括とかさらっと書きます。

    それでは。

    テキレボ7のレポート

    • 2018.07.29 Sunday
    • 23:54

     

    織本みどりです。

     

    7/16(月)Text-Revolutions(テキレボ)という文章系同人誌即売会に初参加し、個人サークル「朝焼けが来る前に」で、眼鏡白衣青年のファンタジーと青年楽士の中華風を頒布してまいりました。わーい(/・ω・)/

    この記事では当日の流れについて、だらーっと書いていきます。

     

     


     

    テキレボとは?

    ・一次中心。二次もOK

    ・一般参加はタダ

    ・WEBカタログ「Plag!」で書影&あらすじ&価格がほぼ全部見れる

    ・委託参加あり

    ・お買い物に来られない人のために「お買い物代行サービス」がある

    ・本部企画「公式アンソロ」は、参加者から4000字程度の掌編を集めてイベント前にHPに公開(お題があるよ)

    ・プチオンリーのような参加者企画が多彩

    ・公式アカウントが宣伝をリツイートしてくれる!

     

    簡単に書くとこんな感じ。気になる方はHP検索!

     


     

     

    初参加、しかも本命のイベントでしたので、波に乗ろうと頑張りました。

    (何回か書きましたが、イベントデビューは2017年夏コミティア。その後一般参加したテキレボ6が好印象でしたので、ずっとサークル参加するのを楽しみにしていました)

     

     

    ★公式アンソロ

    第一次過熱企画。イベント申込と同時にアンソロを提出した猛者たちがTLにぞろぞろ現れるという異常事態。これで作者の文章を知り、本の購入を決める方々がいるというから侮れません。

    テーマが「海」ということで、魔法学校が海になった話「水曜日、僕たちのウォータークラス」を提出しました。既刊と一切関係のない書下ろしです。既刊の番外編だと、大切な設定やキャラクター描写で文字数を使ってしまうし、「本編でなんかあったんだろうけど何の話?」と読んでる方を置き去りにしてしまうことを懸念したので。あ、コチラでお読みいただけます(*'▽')

    https://text-revolutions.com/event/archives/7665

     

    感想マラソンを走っている方々から感想もいただきまして、嬉しい限りです。オチを担ってくれた先生は、もっと目的(?)のためにアクティブに動いていたのですが、割と削りました。主人公じゃないものね。

     

     

    他には、三つの参加者企画に参加しました。

     

     

     300字SSポストカードラリー」

    説明しよう!参加者がSSを書いたポスカを作る→集める→10枚で1回くじを引き景品を貰うラリー企画なのである。(知ってる知ってる)

    ポスカ作成にあたり、余部が凄いと評判の東京カラーさんにお願いしましたが、ちょこっと製本さんよりは経験者向けなところで難儀しました。文章に白いフチが付いてしまったのですが、PDFに変換した際に何かがあったのでしょう。善処はしました。

    タイトルは「刻限カタストロフィ」。時計の鐘が鳴り朝焼けが引いた世界での再会の一幕か、はたまた違うのか。想像にお任せする結末になりました。

     

     

    ◆屬曚鵑里匹海」

    説明しよう!自分の本から100文字の文章を抜き出す→題名と作者を隠して当日掲示→文章にピンと来たらブースでお買い物しようという企画なのである!

    この新企画に、一冊完結の『水鳥と琴 -知音-』で参加。この本は、主人公の心情の移ろいと庭園の描写に力を入れた話であり、もう一つの既刊(会話多めのラノベ系ファンタジー)より幅広い層におススメできると思ったからです。こちらは参加者同士の本の交換で、初めての方に嫁いでいきました。私の方も、TLでよくオススメされる方のご本を頂くことができ、新しい出会いができました。正直、自分の文章にピンと来た方がいるって、涎出るほど嬉しいですよね。まだまだ課題はあるようですが、次回も参加したいです(*´ω`)

     

     

    「二次ノベルマップ」

    二次創作の本があるブースをまとめたマップ企画。せっかくなので卓上の賑やかしを兼ねて新旧パプワの本を持参しました。

     

     

     

    ★だらだらとした当日の流れ

    ●開場まで

    スマホを忘れて取って返したため(参加証はスマホの中!)入場は10:20頃。朝からすっごく熱くて、家と駅の往復だけでも茹で上がりますね(;・∀・)

    スマート本棚を導入した設営は11:00ちょい過ぎに完成(開場は11:00やぞ)。300字企画さんへの景品のお預け、ほんのどこかさんへの受付は、設営中に行いました。

     

    ↓「お互いドキドキしないね★」がコンセプトの設営

     

    見本誌を置きに行ったら、もう満席。壁沿いほぼ一面見本誌だなんて壮観。写真がないのが残念です。自分の見本誌は「ここは置き場所?」と迷いながら、棚ではなく机の上に立て掛けました。後で確認したら本がパターンって倒れていましたので、そそくさ直しました。

    見本誌棚はどれ位のご利用があったのでしょうか?気になります。定点カメラとか…いえ、なんでもないです。

     

     

    ●午前

    開場後、人が増えたということはなかったです。ぽつぽつ人が行き来していて、決め打ちでお買い物をしている感じでした。そして、嬉しいことに私の本も早速お求めいただきました('∀')しかも初めてのお買い物チケットで、お相手の方も初めてとのことで。拙いながら300字企画についてお伝えさせていただきましたが、口頭で説明するのは難しいですね(;'∀')

     

    午前中は雰囲気を掴むためブースにいる予定でしたが、お買い物代行サービスの無配やポスカを納めに席を外すこともありました。が、その中で、またしても拙作をお求めいただけたり、フォロー&フォロワー様にお越しいただけたりしました。ありがとうございます(*^▽^*)胸元に名札があると「この方知っている!」って有名人に会った気分です。あと、パプワをご存知の方ともお話しできました。企画に乗っかって二次を持参した成果ですね。パプワは実は闇が深く色々な解釈もでき、原作が寛容なので必死こいて隠れる必要はなく、二次創作におススメです(何)。私は、日記を抱えたグンマ博士と真っ赤な服着た高松が好きですヨ♪

     

     

    ●午後

    気付いたら12:30。パンと差し入れを食べて30分ほどお買い物。

    ようやくほんのどこかの掲示を見ることができました。会場入り口に文章が印字されたカードがずらーっと並んでいて、関係性を匂わせる会話文、オチのあるもの、独特の文章など、色々な100文字を楽しむことができます。すでにたくさん「交換終了」の札が張られていたので、私も目星を付けていたご本と交換。私の本も交換終了していてすっごい安心しました。参加者のレポを見ると、入手済みや入手予定の本とカブらないように早めに交換していたみたいですね。まだそんなに皆さまのご本を持っていないので、その心配に思いつきませんでした。

    けれど、企画をご存じない方には企画内容がまったく分からない掲示なのでは?と感じましたので、次回の装飾などに期待です。

     

    全体を一周したものの一つ一つ眺める時間はなく、お買い物リスト最優先のブースにだけ突撃。今回入手できなかった本や、TLで気になったもののリスト漏れしていた本は、次回ゲットしに行きます!(それまでには新刊という気になる本が増える罠)

     

    300字企画ではサークル賞2個ゲット。数冊の本・お菓子・雑貨の中から、京飴1箱とコイン型チョコをいただきました。ビバ糖分!ノーチェックなご本は選択から外したのですが、今考えると見たことのない本をいただくのも良かったなと反省しています。私が提供した自慢の最中は、綺麗に並べられた写真とともにTLに投稿いただきました…。嬉しや嬉しや(*'ω'*)

     

     

    ●閉会

    15:30、参加者がお片付けを始めました。うちは凝った設営ではないので、最後の最後まで粘ってからお片付けを開始。ポスカは50枚以上余ったと思うのですが、あまり主催さんの負担にならない範囲で…と考えて30枚だけ継続頒布でお預け。忘れずにお買い物チケットも換金。

    16:00、初めてのテキレボは、あっという間に過ぎ去りました……。

     

    が、あわよくば参加割引チケットをゲットしようと居残り、原状復帰のお手伝い。撤収作業は間違いが起こりやすいですよね。ただでさえ設営よりも雑。主催側が予期せぬ事までボランティアがしてしまうことがあります。「保管する備品を置いておいたら破棄された」「解体しない予定のものが解体された」など。そうとは知らず誤った行動をしている人を真似て、他の方も誤ってしまうことも。各所に担当スタッフがいたらいいのになと思いつつ、椅子運びやテープ剥がしなどの問題なさそうなところをお手伝いしました。

     

     

    ●懇親会

    お目当ての懇親会もといじゃんけん大会は、ほぼほぼ一回で負けて沈みました(法則があったとかなんとか?)。全然勝てねえな。ラッキーボーイの独り勝ちだぜ(^_-)-☆決勝戦を眺めながら、お買い物チケットを購入して、れぼんちゃんグッズを入手するのを忘れていたことに気付きました。次回です、次回。打ち上げには不参加でしたが、一次創作はどういう話するのか興味はあります。「こういう話が書きたい」とかですか?未知ですね。

     

     

     

     

    ★まとめ

    テキレボ最高でした。ツイッターで流れるように情報が飛び込んで来て、みんなでリツイートや援護射撃をしている様は、本当にお祭りですね。参加者企画にも、ラリー・マップ・冊子・ほんのどこか(?)と色々な形式があり、自分に合った企画をチョイスできるのが面白い。親近感というか勝手に仲間意識が芽生えます。

     

    頒布数の話をすると、1年間、直接&委託でコミティア5回、文フリ2回、ゆめつむ1回参加して、頒布0冊が通常運転ですが、今回は7冊もお手に取っていただけました!ありがとうございます!

    …すごくないですか?頒布0冊で居眠りこくのが当たり前の私ですよ?それが開始すぐにお買い求めいただけたり、新刊が数人の本棚に収まっている(と思われる)んですよ?すごいですね!!

     

    当日までの長い間、ツイッターで何度も宣伝してしつこいかなと思ったのですが、TLを全部見ているわけではない(=何度も宣伝してやっと1回目につく)から大丈夫だ、根性見せろ( ・`д・´)と自分を奮い立たせて宣伝しました。「初参加だけど頑張ってPRする」タグのツイートをリツイートしていただけたり、公式マスコットれぼんちゃんにも拾っていただいたり。宣伝が届くので遣り甲斐を感じるし、他の方の本もチェックできる。

     

    テキレボはツイッターを活用する最新のイベントでした。

     

     

     

    ★個人的な次回へのメモ

    ・設営の工夫

    スマート本棚とA3ポスターで隠れる設営をしましたが、これはテキレボの長い机には合いませんね。向こう側に手が届かず、本のやり取りや整理整頓に支障をきたしました。次回は壁作りつつ工夫が必要ですね。壁を作らなきゃいいじゃないって?いえ、ドキドキしちゃうじゃないですか(照)!

     

    ・差し入れ

    配り忘れました。ごめんなさい。

    今度は「配るまで帰れねえ」と奮い立つようなお菓子にします。ほら、ちょっと高いお菓子とか。

     

    ・コスプレ

    次回もあれば、してみましょう!せっかくだから!

     

     

     

    んー、こんな感じですかね。だらだらーっとまとまりなく、特筆することもないイベントレポートでしたが、テキレボは本当に楽しかったです。それは当日だけでなく、他のイベントにはない準備段階での楽しさが段違いだったからだと思います。公式アンソロ、WEBカタログ、「お買い物代行サービス」、企画、宣伝。やることが多ければ多い程、頑張ったことによる充足感や交流する嬉しさが、たくさん自分の中に溜まっていくのでしょうね。私にとっては一番楽しく忙しいイベントでした。

    だって、気合い入れてテキレボの日に開封した2WEEKコンタクトをまだ使っている段階で、「次のテキレボまだかな」なんて思ってしまうんですよ(笑)またアンソロとかポスカとか勿論新刊も追い詰められて「進捗やばい」とか言いながら、他の参加者の「やばい」を眺めながら、頑張る日々を求めているんですよ。日常の中の遣り甲斐みたいですね。

     

     

    さて、「朝焼けが来る前に」の次のイベントは来年3月のテキレボです。イベントに参加する度にお品書きや帯を作り直したり設営を考え直したりして販促に時間を割いてしまうので、暫くイベント参加を控えて本を増やす作戦です。次の新刊はもう着手しています!(イラストの進捗をツイッターに上げています。もしよければ アットマークorimidomo12まで)既刊ファンタジーの続編と読み切り短編、2冊を作る予定です!

    それでは、お付き合いいただきありがとうございました!

     

    第四回文学フリマ金沢に委託しました

    • 2018.05.30 Wednesday
    • 22:38

     

    織本みどりです。

    5/5コミティア、5/6文フリ東京と続き、5/27文フリ金沢にも参加してみました。といっても委託ですが。

    本を発行したのもイベント参加したのも昨年から始めたことですが、鉄は熱いうちにということで、あちこち参加&委託したいな〜という所存です('◇')ゞ

     

    というわけで、現場レポートではなく委託の準備について書いていきます。(はしゃいで撮影しながら準備しましたので)

     

    文フリ金沢は、文フリの中で唯一委託を受け付けているところで、配達は黒猫さんをご指定。私は文庫サイズ4冊とA5サイズ4冊の委託でしたので、「コンパクト」というサービスを利用しました。専用の箱を使用することで、普通の宅急便よりもお安く送れるサービスです。

     

    梱包については、色々と調べてみました。ちょうど、ブースフェスティバルの後でしたので、自家通販の猛者が有難いご宣託をツイッターに流してくださっていましたし。

     

    必要な物は、ほぼ100均で揃いました。

    ・個包装用の袋(シール付き)

    ・見本誌用の透明カバー

    ・プチプチ

    ・コンパクト専用の箱

     ※宅配マークのあるコンビニで貰えます。

     

    委託用の本は個包装しなければいけないのですが、ちょっとやっちゃいました。マチなしの袋を買ってしまって、本がぱっつんぱっつんに。薄い本で良かったです。次からはマチ有りを買います。マチ有りだ。大事なことなので二回言ったぞ、自分。

    見本誌はカバーを巻いた&返却希望なので、透明カバー必須です。見本誌シールはカバーに貼りました。

     

    で、委託本と見本誌を重ねて、透明の大きな袋でまとめました。輸送中に雨などで水濡れの可能性がある、との知恵を授かりましたので、急遽100均で買ったファイルから身ぐるみ剥がして大きなビニール袋をゲットしました。いっそ、ディズニーのショップ袋使おうかとも思いました。でも、なんか、透明な方がいいかな、って思って……。

     

    で、こんなんなりました↓

     

     

    さらに、密林さんに倣って、プチプチで包んで厚紙と一緒にまとめて〜

     

     

    はい、専用の箱です。箱タイプと平べったいタイプの2種類から選べます。箱タイプは、A5サイズinプチプチを入れるとギリギリでした。高さも、幅も。厚い本や冊数のある場合は厳しいかもしれませんね。400ページ分の高さ+プチプチと厚紙分の高さでギリギリでした。箱が閉まりにくかったくらいです。あちゃー。

     

     

    で、箱を閉めたらお届け票と搬入用ラベル(スペースナンバーとサークル名を書いた紙)を貼ります。お届け票はコンパクト専用の黄色の紙なので、箱を買う際に一緒に貰った方が間違いがなくて良かったですね。私?もちろん間違えましたよ。箱とお届け票を別々の場所で貰ったら、間違えて普通の宅配便用のピンクのものを貰っちゃいました。

     

    あと、もう一つ間違えてしまったことがありました。箱の上にお届け票と搬入用ラベルを貼ったのですが、箱に印字されたQRコードを隠してしまったんです。小さくあるんですよね、コード。あれが「コンパクトだよ〜安くなるよ〜」って目印みたいで、荷物を預ける時に読み込まなきゃいけないそうです。今度からバーコードの上に容赦なくラベルを貼らない。絶対だ!

     

    そんなこんなで委託本を無事に送付できました。ふー。次からは間違えないようにします。

     

    そして荷物が返送されたのは、文フリ金沢の翌日。すっごく早かったです。紙袋に本をそのまま入れて送付、という形でした。とても簡易包装です。さぞかし……梱包に梱包を重ねた私の荷物は開けにくかっただろうなあ( ゚Д゚)

     

    他の方のレポートを見ると、金沢はじっくりスペースを回る方が多いらしいです。全部見て回るには苦のないスペース数なのでしょう。あと、案外売れたーやったーという声もいくつかありました。

    私はいつも通りでしたので、特に何も。金沢で美味しいお寿司と観光を堪能したいなーと思ったくらいです、感想。

     

    さてさて。次は北海道コミティアに委託参加です。北海道もいつか行ってみたいです〜観光で☆

     

    四季を小説に書くなら、断然冬派です!

    「死んだと思われた人物が素性を隠して北で細々と生きていた」話を書いたのですが、厳しい冬の中で「今日も生き残った」って目覚める自棄、でもいつか雪が解けたらっていう僅かな希望、そういうのが冬の町にはある気がします(妄想)。すっごい憧れるんですよ、北海道って。いつか行きたい。できれば冬に。毎年ご苦労されている方には冗談じゃない(笑)って話かもしれませんが(>_<)

     

    それでは、またいつか。

     

    第26回文学フリマ東京レポート⊇

    • 2018.05.19 Saturday
    • 02:12

     

    織本みどりです。

    引き続き、初参加の文学フリマ東京のレポートです。TOKYO☆

     

    設営も終わり、見本誌も置き、わっくわくしながら開催の11時を迎えました。2階には、ぽつぽつと人が上がって来る程度。1階のウォッチはしていないのですが、他の方のレポートを見ると、コミティアみたいにお宝目指して開場ダッシュ!ではなく、午前午後満遍なく人が来るらしいですね。

     

    で、自分めっちゃソワソワしてました。お買い物に行こうと思って。

    ウインドウショッピングが大好きなので、文フリものんびり巡りたかったんです。お品書きを読んで興味のある本を探したり、綺麗な表紙絵を見たり、一目見て本の雰囲気が伝わるディスプレイに感心したりして、即売会を堪能したい。

     

    しかも、続編を買いたいなーと思っているサークルさんがお隣さんだったんです( ゚Д゚)!

    ファンタジーで主人公が可愛くて、他にも男女のキャラクターが登場していて、初めて潜入した創作イベントのテキレボで一目ぼれして買った本の一つでした。

     

    人の流れをチラチラ|д゚)窺いながら、いざ突撃して感想がてら続きをお迎えさせていただきましたー。

    ひゃあああっふーーー。緊張で呂律回ってねえええ。

    ありがとうございましたああ(/ω\)

    時間かかるとは思いますが、読んで感想を呟きたいと思います。

     

    それから、自分の申し込みジャンルであるファンタジー島をゆったり回りました。表紙にキャラクターが描かれていると引きつけられますね。気になったところの無料配布、またの名をフリーペーパーをいくつか頂きました。色違いの無配を選んだらお得になる試みをなさっていたり、皆さま工夫をしているようでした。

    ファンタジー島は女性が多い印象です。やった。寂しくない。コミティアだと男性に挟まれて浮いちゃう(コミティアレポートを参照)けど、これなら私のキャラ絵の表紙も浮かないぞ。あざまーす。

     

    自分のスペースに戻り、頂いた無配やチラシを眺めていたら、あることに気付きました。ツイッターでも気付いた方がいるみたいです。キャメラがいるんです、キャメラが。2階の奥の大きな通路に、肩に背合ったカメラとマイクみたいなのがいました。有名人のスペースなのかな?

    誤って映り込みたくないので、自衛のために持参していたキャップを目深に被り、隠れることにしました。

    そう、ここに来て、十字路側に置いたお品書きが役立ちました!スタンドで立てたお品書きと赤鬼君が、私をカメラから隠してくれました('ω')ノ

     

    ちなみに、お品書きはこれです↓

     

    お花の素材はピクシブに投稿している方からお借りしました。別色バージョンも作成なさっていて、色によって雰囲気が異なって素敵です。

    お品書きは試行錯誤しながら毎回デザイン(というかお借りする素材)を変えて作成しています。お品書きの変遷も記事にして投稿してみたいです。

     

    何はともあれ、これでカメラを気にせず無配が読めます。

    ……と安心しきっていたのも束の間、さらなる試練が訪れました。一言で言いますね。

     

    ……寒い。

     

    寒かったんですよ。季節外れの暖かさのはずが何故寒いかというと、冷房先輩が張り切って仕事しているからです。冷房がよく当たる場所にずっと座っているというのも理由の一つでしょう。しかも、前日のコミティアが暑かったので、その日は半そでにざっくりカーディガンという完全に防御力のない服装でした。さっむい!

    手の……爪がですね……紫色になっちゃいました……。末端冷え性でして、職場で寒がりナンバーワン&冷房当たる席ナンバーワンだった記憶がばーっと蘇りました。段々紫色になる爪を見て、対策を練らねばと思い……

     

    さて貴方は何をしますか?

     

    1、ひざ掛けをする

    2、空調の温度を上げる

    3、温かい飲み物を飲む

     

    ハイ。1と2は職場でやりました。ここではできませんね。したらば3。温かい飲み物を飲みましょう。

     

    ということで、コーヒーを買ってきました。2階に出店しているクルミドコーヒーさんです。パチパチ。

    ジンジャーなんとかも売っていましたが、ちょっとジンジャー好きくないので、お店イチオシのホットコーヒーです。久々にしっかりコーヒー味のするコーヒーを飲みました。スパイシーな深い味わいです。ごちそうさまでした。

     

    実は昨年コーヒーデビューしたばかりの珈琲新参者でして。職場の人たちがドリップに列をなして「コーヒーコーヒー」言っていたので、私も試しにアメリカンでドリップしてみて、「コーヒーコーヒー」言っている中に混じって「こーひーこーひー(*'▽')」してみたのですが、結構おいしかったんです。砂糖とミルクは入れましたが。あの日があるから今があります。

     

    コーヒーブレイクしている間、人はぽつぽつ通るものの、私のスペースで足を止めてはくれませんでした。随時通りかかってくれるのですが、お目当ては別のファンタジーみたいです。

    そうとなれば見本誌コーナーの視察がてら1階の偵察へ。

     

    文フリなので見本誌は「新刊」扱い。事務局に提出しました。提出したくない場合は閉会前に回収してOKなのは、有難いシステムだと思います。見本誌シールは本に直接貼り、帯が紛失しないようにビニールカバーを掛けました。他の方もカバーを巻いているところが多いみたいです。

     

    その中で、おもしろい本を2冊見つけました。

    一つ目は、分かりやすい心理系の専門書。装丁も本格的。さすが自分が信じる文学を持ち寄る場。すごいものが置いてある。

    二つ目は、表紙を何度も捲って閉じたくなる遊び心のある本。表紙に人が描いてあるのですが、捲るとHAGEるんです。表紙を戻すと髪が生えるんです。絵本みたいなトリックのある本です。当然何度もペラペラしました。面白くて(笑)

    サイズや雰囲気がバラバラな本が一堂に会すると、古本屋みたいで賑やかです。

     

    見本誌コーナで遊んだ後、1階に移動しました。

    2階とは打って変わって盛況!2階にも来てくれませんか|д゚)?

    1階は詩歌と小説。中でも詩歌は本の雰囲気をディスプレイで体現していて、ハイセンスな印象です。

    ちらちらチラシをいただきました。怖いおばあさんの表紙で、怖くないおばあさんの本とかありました。

     

    文フリ定番らしいターリー屋さん、パンがどっさり準備されていましたが売り切ったのでしょうか?クルミドさんは閉会後に焼き菓子を売り歩いていました。

     

    関係ないですが、お祭りでビールを箱に入れて売り歩いたことがあります。お客さんに混じって声張り上げて、テンション上がって楽しい。「売り切った!」「よし、次!全部売る!」みたいな。若かったなあ……。若さで押し切ってたなあ……。泡が消えかけてるんだけどね、ノリで買ってくれるんだよ。ありがてえ……ありがてえよ……( ;∀;)

     

    1階から戻り、あとは店番していました。留守中に無配が10冊ほど旅立っていたので、その感激をハッシュタグ「文フリ東京」でツイッターの海に流したりしていました。ちょこちょこ呟いていたのですが、公式から今後のハッシュタグは「文学フリマ」で統一したいと発表があったので、次回からはそれでガンガン実況中継していきます!

     

    午後になって、ありがたいことに男性の方にファンタジーをお買い上げいただきました。ありがとうございます!見本誌コーナーのお陰でしょうか、それともぱっと見だったのでしょうか。どちらにしても、嬉しいです!

     

    ちょっと内容に触れますと、1巻は、主人公が友達に手錠を掛けられて喧嘩するコミカルな話から始まり、「友達も居場所も信念も諦めない」と豪語する主人公が、諦めなかったからこそ犯した過ちと、満身創痍な状態を詰め込んで終わります。入りやすい導入と謎を残した終わり方を目指しました。楽しんでいただければ幸いです。

     

    一次創作の方は皆さんそうだとは思いますが、自分の本は自分で「面白い」と感じてるし、読者にそう感じてもらえるようにストーリーの端々を工夫しています。

    素直で努力家で「あなたは私の大事な友達」と臆面もなく口にする主人公と、面と向かって友達だと言うのは恥ずかしくて素っ気なくなる友達と、大切な「何か」を抱えた人物がたくさん出てくる、友情と依存と裏切りのファンタジーなんて、自分なら買います(笑)

     

    さてさて。一冊お買い上げいただいた嬉しさでテンションがどこかに吹っ飛んでしまいました。

    あと4冊の無配を絶対に頒布したいと思っていたところへ、一人の男性が話しかけてくれました。出店はしていないものの執筆なさる方で、小説家になろうという投稿サイトの話題を介して長いことお話ししてしまいました。他のサークルさんともお話をしたとのことですが、参考になる意見を見つけられるといいですね。私の一次創作は「死ぬまでに完成させたい趣味」と割り切っているので、お気楽なものなんです(>_<)

     

    閉会は17時。この時間に撤収が完了するように、皆さんお片付けをしていました。見本誌を提出しない方は、時間内に回収です。

    イベントで机や椅子を運んだことがあるので、会場の原状復帰に携わってみました。いやー、厳しかったです(笑)ここの机マジ重い( ;∀;)引き摺らないように気を遣うだけで血管千切れそうでした。

    ごめんなさい。もう出来ないです。今度は椅子まででご容赦ください(ぺたぺたした土下座)

     

    最終的に、頒布数は1冊。無配は12〜14冊ほどすべてお配り出来ました。

    留守中に手に取ってもらった無配は、その、お持ち帰りいただけましたか?「無配はご自由に」と書いた離席札の効果があったのでしょうか?ごっそり取って駅前で配ってないですよね?

    いえいえ、皆さま紳士淑女です。大丈夫。

     

    当サークルの次の参加イベントは、

    ・文フリ金沢(委託)

    ・北海道COMITIA(委託)

    ・テキレボ

    です。既刊に興味を持っていただけましたら、こちらのイベントでお待ちしています(本が)。

     

     

    長々と超個人的なレポートをご覧いただきましてありがとうございます。

    もしよければ、PCの方は「イイネ」みたいなボタンがあるのでポチしてくださると励みになります!

     

    それでは!

     

    第26回文学フリマ東京レポート

    • 2018.05.15 Tuesday
    • 01:58

     

    織本みどりです。

    前回までの記事でコミティア124参加レポ……というより、当日までの悩みや準備のアレコレを書いてきましたが。

    いよいよ初参加の文学フリマのレポートを書く時がやって来ました。(ごくり)

     

    前々から気になってはいたイベントでした。しかし、そのー、検索してみると、なんか色々と諸々な熱い議論が交わされていた様子でして、きっと意見を戦わせたい評論系の戦士や純文学で概念にガツンと殴り掛かる賢者な方々が参加なさるイベントなのかと思いまして。正直言って怖いと思った。

    でも、コミティアとは異なり、文章が主役。イベントに来る人は文章が目当て。

    それはもう、魅力的なイベントだとも思いました。

     

    実は、最初に参加した一次創作イベはコミティアではないんです。テキレボです。一般参加でしたが。

    そこで本を買ったサークルさんをフォローしていましたら、各地の文学フリマの様子が流れて来たんですね。大手の皆さまは東京以外にも遠征や委託をしていました。それで「私が読みたい物語を書くサークルさんが参加するなら、私も参加できそう」と思ったんです。

    まあ、行ってみないと分からない訳ですし。

    それで、参加を決めました。

     

     

    ■5/6 文学フリマへ

     

     

    さてさて。「コミティアと同じで難しいだろうな」と思っていたので、持ち込みは2種ラッキーセブンずつです。減らし過ぎても卓上が寂しくなってしまうので、賑やかしも兼ねています。

    ただ「無配は貰ってもらえる」という意見をお見掛けしましたので、在庫全部持っていきました。といっても12〜14冊でしょうか。そういえば4/1ゆめつむでもお配りしていたので、ちょっと詳細な数を覚えていませんでした。

     

    朝9時過ぎにのんびり出発。空港に行くスーツケースの方々に混じって、初・流通センターへ着いたのは10時前。

    駅前ですね。駅から出る人みんな同じ目的ですね、きっと('ω')ノ

     

    入場の列には並ばずに木陰でぽーっと休んで、最後尾が入場するのに合わせて潜入。いや、入場。綺麗な青色のパンフレットをタダで貰って、自分が配置された2階に上がりました。この会場って、入口すぐに展示場がばーんってあるんですね。外から和気藹藹な様子が見えますので、気負わずにイベントに潜入できますね。入場無料ですし。

    それにビッグサイトとは異なり、学校の特別教室みたいでした。照明が黄色くて、床も白くて、室内らしい色合い。

     

    スペースは角でした。まあ、角を有効に使う性分でもないのですが、端っこひゃっふーって感じでした。電車やバスの端の座席は好きじゃないのですが(横が塞がってる隅っこが嫌いなんです)、この開け放たれた端っこは好きです。

     

    設営はこんな感じです。

     

     

    ちなみに。

     

    前日のコミティアからちょっと進化して見本を立ててみました。恥ずかしいですが、ぱっと見やすいように。

    お品書きは十字路に接している右側に置くかお隣さんのいる左側に置くか、通路から眺めながら迷いました。「通行人の左にお品書きがあった方がいい」という意見を目にしたのですが、手前と奥のどちらから人が歩いてくるか分からないので、ざっくり十字路側に置きました。

    これが、後に功を奏するのですが |д゚)

     

    赤鬼君には無配の促進という仕事をお願いしました。全部配布したい!という意気込みの表れです。

    ぬいぐるみ部という集まりもあったそうです。次回もあれば参加したいです。

     

    改めて写真を見ると、見本の手前の説明メモ、文字が小さいですね。「中華風」「楽士と主人」「ファンタジー」「友情・依存」とキーワードで目を引いて、一行程度の説明も読んでもらえれば、と考えていたのですが。

    もう少し「最初に目を引く効果のあるもの」「次に読んでもらいたいもの」の流れを徹底的に意識して役割を区別して作成したほうがいいのでしょうか。そんな小手先のPOPよりも、本を生やして表紙で引きつけろって話でしょうか。

     

    わ。自分に厳しい言葉が……。

    宣伝活動も大事ですが商品を生み出すことも大事ですよね。でも、宣伝も大事ですよね。

    ルーーーーーーーーーーーーーーーープ。

    ただ、その時手持ちの本を最大限(身の丈に合った範囲で)アピールしたいだけなんです( ;∀;)う…う…。

     

     

    ちょっと画像の関係で一旦切ります。

    次の記事では、お品書きの素敵素材自慢と文フリの雰囲気と色々な方とお話したことを書きますね。

     

    では、また後日('◇')ゞ

     

     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    フリー

    フリー

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM